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焚き火台はスノーピークとユニフレームのどちらを選ぶべきか?

      2017/09/17

キャンプの醍醐味である焚き火を楽しむためには、今や焚き火台が必須ですね。

直火の可能なキャンプ場が少ないから仕方ないですね。

 

ここでは、焚き火台のサイズや機能的には似たような4社、スノーピーク、ユニフレーム、キャンパーズコレクション、ロゴスを比較します。

さて、おすすめはどれでしょう?

 

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焚き火台はスノーピークとユニフレームどっちがいいの?

良く比較されるこの2社の製品は「スノーピークの焚火台L」と「ユニフレームのファイヤグリル」です。

この2社は、今、最も売れ筋と言ってもいいでしょうね。

 

見た目は似ているのですが、私としてはこの2つの製品を比較する意味は無いと思っています。

その理由は主に価格です。

 

スノーピークは本体だけで、15,600円であり、スターターセットになると、24,800円になりますが、焼き網がついていないので、これをつけると、30,000円を超えます。

一方の、ユニフレームは本体で6,300円であり、はじめからロストルも焼き網もついています。

 

つまり、価格差5倍ですよ。

これって、あまり比較する意味ないのでは?と密かに思いつつ、まずは、仕様を比較してみましょう。

 

【スノーピーク 焚火台L】

・サイズ:450×450×300mm
・収納サイズ:560×640×32mm
・材質:本体/ステンレス、ケース/ナイロン
・重量:5.3kg
・価格:15,600円

【ユニフレーム ファイアグリル】

・サイズ:430×430×330(網高)mm
・収納サイズ:380×380×70mm
・材質:炉・ロストル:ステンレス、スタンド・焼網:鉄・クロームメッキ
・重量:2.7kg
・価格:6,300円

ここで着目したいのは、サイズは同じぐらいなのですが、重量が2倍違いますね。

これは、スノーピークが頑丈にできているってことを示しています。

 

具体的には、まず、本体の三角プレートには、厚さ1.5mmのステンレス材を採用しています。

これは厚いですよ。

また、プレートの周辺を補強しているスレンレスパイプも太くて頑丈です。

 

ですから、この製品は15年以上長持ちしますし、一生ものと言われる所以ですね。

ヘビーユーザでガンガン使う人向けですね。

 

逆に言うと、年に数回のキャンプ程度ではもったいない高スペックとも言えそうですね。

つまり、このスノーピーク焚火台Lは、孤高の逸品というところでしょうか。

 

確かに、オプションのグリルブリッジを置けば、高さで火加減も調整できるし、ダッチオーブンを載せたり、その横で焼き物したり、なんでも出来ますよね。

確かに、お金に余裕があれば、欲しい製品ですね。

 

ちなみに価格差5倍といえば、例えば、フェラーリ(3,000万円)とベンツCクラス(500万円)を比較しているような感じですかね。

 

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さて、一方の、ユニフレーム ファイアグリルはどうでしょうか。

こちらは、オプションなしで、はじめから焚き火もバーベキューもダッチオーブンもOKなのが嬉しいところです。

コスパは圧倒的にこちらが優っています。

 

いろんな使い方ができますが、まずは、焚き火台として使うことをメインに考えたいですね。

やっぱりバーベキューは炭火で焼きたいし、別にしたほうがなにかと便利です。

 

ロストルは薄いので使うたびに熱でゆがんで来ますが、大きな問題ではありません。

もしかしたら、寿命も10年程度かもしれませんが、その時に買い換えても、まだこっちが安いんですから、問題ないですよね。

使い勝手も悪くはないです。形状もスノーピークに、そっくりですしね。

 

 

焚き火台はキャンパーズコレクションも良さそう?

やっぱり庶民は、ユニフレームかな?と思っていると、「キャンパーズコレクション」というメーカも気になってきました。

こちらの仕様も、ユニフレームと比較してみましょう。

【ユニフレーム ファイアグリル】

・サイズ:430×430×330(網高)mm
・収納サイズ:380×380×70mm
・材質:炉・ロストル:ステンレス、スタンド・焼網:鉄・クロームメッキ
・重量:2.7kg
・価格:6,300円

【キャンパーズコレクション ステンレススクウェアBBQスタンド】

・サイズ:380×380×395(mm)
・収納サイズ:390x390x80の箱に収納
・材質:金属(ステンレス、アルミ)
・重量:3.1kg
・価格:4,740円

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比較してみると、ユニフレームとほぼサイズも重量も同じですね。

いわゆる中国製のユニフレームもどき的な印象がありますが、見た目では、ユニフレームが焼き網が本体と45度角度をずらして設置するのに対して、こちらは本体にぴったりフィットとしていてスッキリしています。

 

コスパは更にこちらが上ですね。

中国製で品質に心配がありそうですが、実際にはそれほど悪くなさそうですよ。

 

キャンパーズコレクションというメーカは、安くて性能が良い印象がありますね。

ただ、焼き網の上に直接ダッチオーブンを置くにはちょっと強度的に不安がありそう。

 

そんなときは、焼き網を外して適当な五徳をロストルにセットすれば大丈夫そうですね。

ということで、このキャンパーズコレクションも、悪く無いですね。


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焚き火台はロゴスも良さそう?

ちょっとチープな庶民はキャンパーズコレクションかな?と思っていると、ちょっと「ロゴスの焚火ピラミッドグリルEVO-L」も気になってきました。

こちらの仕様も、ユニフレームと比較してみましょう。

 

【ユニフレーム ファイアグリル】

・サイズ:430×430×330(網高)mm
・収納サイズ:380×380×70mm
・材質:炉・ロストル:ステンレス、スタンド・焼網:鉄・クロームメッキ
・重量:2.7kg
・価格:6,300円

【ロゴス 焚火ピラミッドグリルEVO-L】

・サイズ:390×390x260mm
・収納サイズ:415×265×80mm
・材質:[本体]ステンレス
[スタンド]スチール(クロムメッキ)
[網]スチール(クロムメッキ)
[灰受け皿]亜鉛メッキ鋼板
・重量:3.2kg
・価格:9,300円

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こちらも比較してみると、ロゴスはユニフレームよりも若干サイズが小さくて、重要が重くなっています。

まあ、小さな差ですが、このロゴスは頑丈そうです。その分、高いんですね。

 

特に足の部分がしっかりと四足で踏ん張っているので、ダッチオーブンをのせるのにも心配なさそうですね。

また収納サイズがコンパクトになっているのも見逃せません。

 

灰が地面に落ちないように、灰受け皿が付いているし、専用のキャリーバッグも付いていて、オプションが不要なのも嬉しいところです。

こちらの売りは、10秒組み立てで、10秒収納可能という簡単さです。

 

こちらも魅力的な製品に仕上がっていますね。

 

まとめ

●キャンプで使う焚火台はスノーピークが別格で最高品質。ただ、コスパは良くないのでマニア向け。

●ユニフレームとキャンパーズコレクションは類似製品。焚火台として使うのなら、キャンパーズコレクションでも良さそう。

●ロゴスは頑丈な作りとコンパクト収納が特徴で、焚火以外にもグリルやダッチオーブンを使う場合に良さそう。

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