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東京駅周辺でウニを食べるなら絶対おすすめの9店!銀座 新橋 水道橋

   

地方から東京に来たり、東京から地方に行く時等、ちょっと時間があるときは、東京駅の近くで美味しいものを食べて時間を潰すのもいいものですよね。

 

そんな時のために、ここでは、東京駅の近くにある美味しい「うに」を食べられる名店をご紹介しましょう。

リーズナブルな「うに専門店」や「寿司屋」などで、東京駅から15分程度で行けるお薦めの9店を厳選してご紹介します。

 

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うに屋のあまごころ

こちらは、TVにも出た有名店ですね。

場所は、八重洲北口から出て、直ぐ近くにある「キッチンストリート」にあるので、東京駅からとっても近いです。

九州西方の壱岐島のうに屋さんの「うに料理専門のレストラン」で、ランチもディナーもOKですが、同じメニューでもランチは割安ですので、特におすすめです。

 

こちらの面白いメニューに「うに屋のうに丼」があります。

これは、ご飯200円に10g単位で好きなうにを選べるオーダーシステムです。

ランチなら、「チリ産:250円/10g」、「海外産:350円/10g」、「国内産:450円/10g」を組み合わせることができるので、食べ比べもできて楽しいですね。

海外産は、カナダ産など、その時々でいろいろ変わります。

又、100円プラスすれば、「壱岐産あおさ汁」もついてくるので、こちらも是非とも一緒に食べたい逸品ですね。

 

「板うに」でウニをたっぷりと食べたい方には、「板うに定食」がおすすめです。

チリ産の板うに(60g)丸ごと一枚に、壱岐産あおさ汁と、ご飯のセットで、1,580円ですから、お得感ありますね。

板うに一枚、うれしいですね。 リーズナブルですよね~^^

 

また、忘れちゃいけないのが、こちらの定番メニュー「思い出のうにオムライス」(1,380円)は、うにトマトクリームソースが、人気の絶品です。

東京駅から一番近い「うに専門店」ですね。

◆基本情報
住所:東京都千代田区丸の内1-9-1
東京駅・八重洲北口1階 キッチンストリート
電話:03-6212-6224
アクセス:東京駅・八重洲北口から徒歩2分(キッチンストリート1F)
営業時間:ランチ 11:00~15:00
     ディナー 15:00~23:00(L.O.22:00)
     ランチ営業、日曜営業
定休日:無休
URL:http://uniya.info/

 

牡蠣 うにぽん

こちらは、新橋駅から直ぐのお店で、お通しに「生うに」が出てきます。

この生ウニは、北海道産とのことで、レベル高いですね。

 

生うにに、ポン酢をかけて頂くので、「うにぽん」というようですが、スッキリ・あっさりといただけます。

追加もOKです。500円なのでリーズナブルですね。

生うに丼(2,800円)も、「うに」たっぷりで大満足です。

 

ここは、店名の通り、牡蠣のお店ですが、生牡蠣を「うにぽん」につけて頂くのは、もう、美味しいに決まっていますよね。

あー、よだれ出そうです^^

◆基本情報
住所:東京都港区新橋2-15-11 橘ビル2F
電話:050-5868-9651(予約専用)03-3597-1228(お問い合わせ専用番号)
アクセス:東京駅から新橋駅まで電車で4分
     各線新橋駅より徒歩1分
     烏森口改札が最寄りの改札
営業時間:月曜~金曜 11:30~14:00 17:00~23:00
     土曜 17:00~23:00
     ※祝日も通常営業
     ランチ営業
定休日:日曜日
URL:https://tokyo-calendar.jp/article/7807

 

日本酒バル 蔵のや 新橋店

「バル」とは、英語のBarのことで、スペイン語で「バル」と言います。いわゆる居酒屋ってことですね。

こちらも新橋駅から直ぐのところにある「日本酒とウニのリーズナブルなお店」ですね。

 

ウニと相性のいい日本酒は35種以上を全国から仕入れています。

日本酒の時間無制限の飲み放題もあるので、飲み潰れないように気を付けましょうね^^

 

さて、こちらの名物といえば、「うにく」(1個600円)ですね。

これはローストした牛肉にウニを乗せた逸品で、食べた瞬間に牛肉とウニと出汁醤油ジュレが口の中で三位一体となって、とろけていきます。なんとも言えない逸品ですね。

 

日本酒は、麹酸がシミ・ソバカスの原因になるメラニン色素の生成を抑制する効果も期待できて、女性の間で人気上昇中ですね。

◆基本情報
住所:東京都港区新橋3-18-7 桃山ビル 3F-B
電話:03-6459-0979
アクセス:東京駅から新橋駅まで電車で4分
     新橋駅 烏森口 徒歩3分
     地下鉄 新橋駅 A1番出口 徒歩3分
営業時間:【月~土】17:00~23:30
     【日・祝】14:00~23:30(L.O.23:00)
定休日:無休
URL:http://tabelog.com/tokyo/A1301/A130103/13146181/

 

老舗居酒屋 はれたりくもったり

こちらは、新橋駅から直ぐのところにある歴史ある老舗の居酒屋です。

ここの名物は、何と言っても「箱うにの手巻き寿司」で、その名の通り自分で好きなだけ、箱うにからウニを盛り、手巻きにして食べるというものです。

 

海苔にご飯を載せて、あとはウニを盛るだけの贅沢を味わえます。

3~4名分で3,000円~4,000円(相場により変動あり)程度で、1日前までに予約要なので、事前の予約をお忘れなく。

 

ここはウニだけ食べるのは勿体ないですね。

特に人気なのは、ご主人が毎日築地で仕入れる「刺身の5点盛り」。

この5点盛り、実は、5点盛りならぬ10点盛りぐらいはあるという、ボリューム満点が人気の理由。

 

当然ながら朝仕入れた新鮮な刺身は言うことなしです。

築地が近くだからでしょうけど、いいっすね、この店^^

◆基本情報
住所:東京都中央区銀座8-4 ギンザナイン2 B1F
電話:03-3571-8091
アクセス:東京駅から新橋駅まで電車で4分
     新橋駅銀座口から 徒歩5分
営業時間:11:30~14:30(ランチ)
     18:00~23:00(L.O.22:30)
     ランチ営業、夜10時以降入店可
定休日:日・祝
URL:https://r.gnavi.co.jp/g706600/

 

うにくら 水道橋

こちらは水道橋なので、東京駅から電車で10分程度です。

ちょっとだけ、東京駅から離れますが、それでも、行きたいお店がこちらです。

 

ここは「函館直送の生うに三特いくら」で有名なお店ですね。

特に、生うには、あの有名な函館の「うにのむらかみ」という店も出しているうにの加工業者「村上商店」のものですから、もう、折り紙付きですね。

函館に行かなくても、ここで食べられんですよ~。飛行機代得しちゃいます。

 

「三特いくら」とは、特マークが3つで通称3特クラスと言われるもので、最高品質の証です。

村上商店のウニは、B級品を仕入れているため、色が多少変わっていたり、形が崩れたりしていますが、味は全く変わりませんので、これで充分です。

見た目より味で勝負! 全く賛成です。

 

生うにの木箱で、1,980円~2,980円程度です。(季節・相場で変動あり)

たまに入荷のない日もありますので、そんな時は次回に期待しましょうね。

 

ここでは、最高のうにといくらで幸せになれること、間違いなしですね^^

◆基本情報
住所:東京都千代田区三崎町2-10-5 木下ビル B1F
電話:050-5868-9696(予約専用番号)03-3221-0676(お問い合わせ専用番号)
アクセス:東京駅から水道橋駅まで電車10分
     中央線【水道橋駅】徒歩3分
     都営地下鉄三田線【水道橋駅】徒歩4分
     都営地下鉄新宿線、東京メトロ半蔵門線【神保町駅】徒歩9分
営業時間:17:00~23:30 夜10時以降入店可、日曜営業
定休日:無休
URL:http://www.rd-homura.com/unikura/


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ウニ専門 unico-co

こちらも東京駅から少し離れた、四谷三丁目にある「ちょっと変わったウニ専門店」です。

なんと予約した人にだけ住所を教えるという不思議な店なので、基本情報は非公開です。

当然、完全予約制のお店となりますよね。

 

ここでは、全国各地から集めた極上のウニを食べ比べすることが出来て、その種類ははなんと10種類以上もあります。

一度にこれだけの種類のウニを食べられるお店は、おそらくここぐらいしかないでしょうね。

 

ウニづくし」で、コースも全てウニ。

なんかすぐに飽きちゃいそうですが、これが飽きないんですね。

席数も多くないため、少人数向けの隠れ家的なお店というよりも、本当に隠れ家ですね。

ご予算は、一人2万円ぐらいは想定したいところです。

◆基本情報
住所:非公開
電話:非公開
アクセス:東京駅から四谷三丁目駅まで電車で13分
営業時間:非公開
定休日:非公開
URL:非公開

 

寿司 さいしょ

ここは銀座のお寿司屋さんです。

「ザギンでシースー」といえば、そりゃやっぱり場所柄、お高い店が多いわけですが、こちらは良心的です。

 

さらにメニューがユニークというか、ちょっと変わっていて面白いです。

基本的に、18時~21時はコース料理のみとなり、21時~23時のLOまではアラカルトも可となります。

コース料理は1万円と1.3万円の2種類です。

 

ここの名物は、何と言っても「うにく」ですね。

これは、海苔の代わりに門崎牛でシャリを巻き、その上にウニを載せたもので、それをバーナーで炙ったものです。

 

なんだが、メチャクチャやっているように見えますが、すごく新鮮な味が楽しめます。

一度、試してみる価値はありますね。

 

また、不定期に「ウニ祭り」というものを行っていて、Facebookで募集しています。

募集開始1分で満席になるとのことなので、行けた方は超ラッキーですね。

 

ウニばっかりたらふく食べて、飲み放題付きで12,800円。

私も、是非とも一度は行ってみたいなぁ^^

◆基本情報
住所:東京都中央区銀座7-6-6 メトロビル 3F
電話:03-6858-0173
アクセス:東京駅から銀座駅まで電車で10分
     日比谷線の銀座駅から徒歩5分
営業時間:18:00~24:00 夜10時以降入店可
定休日:土曜、日曜 ※臨時休業あり
URL:http://www.saisho.net/

 

はこだて鮨金総本店 東京銀座店

こちらも銀座にある寿司屋ですが、とってもリーズナブルで、庶民派のお店ですね。

函館の鮨金総本店の出店らしく、毎朝、函館から空輸されたネタを使っていますし、職人さんも函館から交代で来ているとのことで、本格派です。

こうなると、わざわざ函館に行かなくても、こちらで函館を堪能できちゃいますね。

 

こちらで、まず食べたいのは、「うにいかソーメン」(1,730円)ですね。

ウニを中心にして、その廻りにいかが綺麗に配置されていて、見た目にも、また、食べても美味しい逸品です。

 

通常の握りなら、菊(10貫)2,700円、桜(10貫)3,240円、松(10貫)3,780円というリーズナブルなお値段は、銀座とは思えない値段で頑張っていると思います。

 

また、単品メニューも値段が書いてあるので安心です。

これが函館流なんですね。函館の寿司屋はたいてい値段が書いてあります。

 

東京の寿司屋で値段の書いていないところで、お好みを頼むのは、私には怖くてとてもできません^^

でも、この店は、お好みで頼むよりもセットメニューの組み合わせのほうがお得感がありそうですね。

 

コース料理も、8,640円と10,800円の2コースあります。

◆基本情報
住所:東京都中央区銀座8-7-9 龍真ビル 1F
電話:050-5890-1903(予約専用番号) 03-3571-8585(問合せ専用番号)
アクセス:東京駅から新橋駅まで電車で4分
     新橋駅・銀座口 より徒歩6分
営業時間:月~金 17:00~翌2:00LO1:30  土・祝 16:00~22:00LO21:30
     夜10時以降入店可、夜12時以降入店可
定休日:日曜日
URL: http://sushikin.jp/

 

平泉 うにご飯(駅弁)

最後のご紹介は、東京駅構内で買える「駅弁」です。

時間がどうしてもないけど、ウニを食べたいときは、こちらの「駅弁屋 祭」で駅弁を買うのがおすすめです。

 

全国各地の名物駅弁を約170種類以上揃えた、駅弁の専門店です。

流石、東京って感じの駅弁屋さんですよね。

毎日、駅弁祭りをやっているって感じで、いつも混んでいますよ。

 

大きなガラス窓越しには、お弁当を作っているところが見えますので、出来たてを買うことができるんですね。

実演販売の駅弁は2週間毎に変わります。

 

私も時々使わしてもらっていますが、どれにしようかいつも迷っちゃいますね。

ここで、うに弁当といえば、「平泉うにご飯」(1,200円) の一択ですね。

駅で言うと、一関駅、仙台駅、盛岡駅などで販売されている駅弁です。

 

電車の中で、ごゆっくりとどうぞ^^

◆基本情報
住所:東京都千代田区丸の内1-9-1 JR東京駅構内 グランスタ内
電話: 03-3213-4352
アクセス:東京駅の八重洲中央口から徒歩3分
営業時間:05:30 - 23:00  (全日)
定休日:無休
URL:http://www.nre.co.jp/ekiben/tabid/231/stoid/696/brnid/66/Default.aspx

 

まとめ

●東京駅周辺にもウニ専門店やウニが有名な寿司屋さんが沢山ある。

●あの有名な函館の「うにのむらかみ」のウニを扱っている店もある。

●時間がないときは駅弁もあり。

 

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