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潮干狩りに子連れで行くときの持ち物は?服装は?日焼け対策は?

      2018/04/10

家族のレジャーで、春から夏にかけては、潮干狩りがオススメです。

ディズニーランドも楽しいしオシャレだけど、潮干狩りはその対局にいるような感じですね。

とても、オシャレとは言えないけど、でも、人間の本能に沿った本来の遊びの楽しさを満喫できる、そんな感じですよね。

 

なんといっても、食料を自分で採るという、あの ”採ったどー!” の世界を満喫できます。

海に潜って魚を採るのとは違って、潮干狩りは、とても安全ですから子連れにピッタリの ”採ったどー!” 体験です。

 

今回は、潮干狩りに行くときの持ち物や服装や日焼け対策について、ご紹介します

潮干狩りに子連れで行くときには、いつも以上に、持ち物や服装に気を使って、万全な体制で臨みたいものですね。

そして、思いっきり楽しんできてください。

 

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潮干狩りを子連れで行くときの持ち物は?

まず、潮干狩りに必要なものを整理しておきましょう。

これだけ準備して行けば、大丈夫です。

 

1.熊手

3本爪の安いもので十分です。

入場料が必要な潮干狩り場では200円~300円で売っています。

100均でもしっかりしたものが売っていますので、それで十分です。

これがないと、うまく掘れませんので、必須ですよ。

手で掘るのは、怪我のもとですし、疲れます。

 

2.バケツ 又は ザル

潮干狩り場で、配られる網はだいたい2kgが入るようになっています。

はじめから、この網に入れていくのは非効率なので、バケツ又はザルがいいですね。

バケツ又はザルに採れた貝をどんどん入れていって、最後に仕分けながら、大きいものやはまぐりから順に網に入れていくと効率的です。

ザルの場合は、海水ですすぐと砂も簡単に取れるので便利っです。

 

3.網

もっと大量に掘りたい人は、別の網を準備していく必要があります。

ハマグリやあさり以外の貝は料金を取らないところが多いので、分別する為にも網は2枚あったほうが便利ですね。

釣具屋さんで100円ぐらいで売っています。

穴あけパンチでスーパーのビニール袋に数箇所水抜き穴を空けたものでも代用できます。(砂が多少入りますが)

 

4.クーラーボックス

行きは、お弁当と飲み物(ペットボトル)を入れて、帰りは貝を入れるために使うと便利です。

海水と一緒に持ち帰れば帰る時間中でも砂抜きが出来ますしね。

車で行く場合は、クーラーボックスの代わりに、蓋付きのバケツか、保冷剤入り発砲スチロールでも代用できます。

電車でいく場合は、クーラーボックス+キャリーカートがオススメです。

もし、海水と一緒に持ち帰れない場合には、貝は網のまま持ち帰りますが、その時、空のペットボトルに、砂出し用の海水を持ち帰りましょう。

大きな潮干狩り場には、砂出し用の海水タンクが設置されているところが多いですね。

これで自宅に帰ってから砂出しがとてもスムーズです。

 

5.キャスター付きの移動車(キャリーカート)

電車で行く場合は、キャスター付きの車(キャリーカート)を持っていくと帰りの移動が非常に楽です。

電車組には必携品ですね。

 

6.お弁当

今日の収穫を祝いつつの家族での食事は最高です。

コンビニで買った弁当でもいいですが、やっぱり手づくりのお弁当にしたいところですね。

ってか、おにぎりだけでも十分ですしね。

 

潮干狩りを子連れで行くときの服装は?

次に気を付けたいのは服装ですね。

夏の日差しは厳しいですし、潮が引いているとはいえズブズブで濡れていますから、服も濡れます。

子供の服装にも気を使いましょう。

 

1.帽子

絶対に必要です。日射病になってしまいますから。

ツバが広く首に日射しが当らないものがベストです。

キャップ型の帽子では首の後ろが焼けてしまいますので、この場合はタオルを首に巻きます。

 

2.長袖のシャツ

上着は長袖にしましょう。 日焼け防止のためです。

 

3.靴

貝殻などが散乱していて危険なので、アクアシューズ(川靴)やクロックス風のサンダルが便利です。

長靴を履くときは靴下を忘れずに。靴擦れしますから。

 

4.タオルや手ぬぐい

首に巻いたり、顔を拭いたり、なんかと便利です。

 

5.手袋

子供用軍手は怪我防止のためにあったほうがいいでしょう。

 

6.水着、着替え

子供のおしりは絶対に濡れるので、子供ははじめから水着でしましょう。

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着替えも3セットくらい準備しておきましょう。

念のため、大人も着替えはズボンや下着も準備しておきましょう。

 

7.ウィンドブレーカー・カッパ

時期にもよりますが、海は風が強く寒いこともあります。

そんなときのためにウィンドブレーカーかカッパを用意しておくと安心です。

子供は、どうせ全部濡れちゃうのですが、カッパを着せておくと風を通さないので寒さをしのげます。

 

 

8.ちょっとした怪我対策用品

子供のちょっとした怪我に、消毒液、絆創膏も持って行きましょう。

潮干狩りが終わったら、ハンドクリームで手荒れケアもしておきましょう。

 

9.レジャーシート・サンシェード

赤ちゃんが一緒に行く場合には、サンシェード(ワンタッチで組み立てられるタイプの簡易テント)が便利です。

お母さんと赤ちゃんは、この中で涼しく家族の帰りを待ちましょう。

暑い時は、さらに保冷剤を持っていくことで赤ちゃんを守りましょう。

 

9.小型の折りたたみ椅子

これは大人用ですので、ご参考まで。

ずっとしゃがんでいると腰が痛くなってきます。 そんなときにこんな小型の折りたたみ式の椅子があれば、とっても楽です。

これは私の愛用品です。

 

 

子供を海の日差しから守る日焼け対策とは?

子供たちが、潮干狩りに夢中になっていると、気づいたときには日焼けしていて、で大変なことになります。

そんなことにならないために、潮干狩りを始める前に、日焼け対策をしっかりとしましょう。

まず、日焼け止めを、水着を着せる前に全身にたっぷり塗ってあげます。

そしてマメな重ね塗りをしましょう。

 

できれば、ラッシュガードを着るのが一番効果的です。

幅の広い麦藁帽子も重要アイテムです。

 

赤ちゃんと一緒に行くときは、お母さんは、サンシェードやタープの下で家族を待つことになると思いますが、そのためにも、クーラーボックスは必須ですね。

冷たいお絞りやペットボトルの飲み物などを準備して、クーラーボックスにしまっておきましょう。

赤ちゃんが寝てる下にタオルで巻いたアイスノンを置くと、暑さをしのげます。

 

クーラーバッグを使う場合には、どうしても保冷力がおちますので、買い物袋を二重か三重にして、その中にお絞りや保冷剤、袋に入れた氷などをいれておきます。

そうすれば、クーラーバッグでも、長時間持ちます。

 

最後に、

迷子には気をつけましょう。 よく、親のほうが潮干狩りに集中しちゃって、子供が迷子になるパターンが多いです。

絶対に子供から目を放さないように気をつけてください。

 

子供にとっては、生きている生物を食べて私達が生きるという古代からの人間の本能が呼び覚まされるのではないでしょうか。

その日の夕飯は、アサリご飯に、あさりの酒蒸しなどのあさりづくしで、収穫をみんなで祝いましょう。

 

素敵な夏の思い出になると思います。

 

まとめ

●子供と一緒に行く潮干狩りは、安全な ”とったどー!” 体験を満喫できる

●潮干狩りの持ち物は、万全に。 特に小さな赤ちゃんがいるときは、クーラーボックスやサンシェードは必需品。

●潮干狩りの日焼け対策は、万全に。 ラッシュガードが効果的。

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