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札幌すすきのの寿司!おすすめの名店16選!予算1万円以内!

      2017/10/04

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北海道といえば「海鮮」や「寿司」ってイメージですよね。

中でも札幌は人口200万の都市だけあって寿司の名店がひしめいています。

 

札幌の寿司というと回転寿司をイメージする方も多いと思います。

たしかに札幌の回転寿司のレベルは高く、関東の寿司屋には引けを取らないところもあることは確かですね。

 

ただ、せっかく札幌に来たんですから、ランチに回転寿司っていうのは、いいですが、やっぱりディナーは回転しない本格派のお寿司屋さんに行きたいものですね。

お寿司屋さんのカウンターで、でゆっくりとお酒を傾けながら、うまい鮨を一貫ずつ握ってもらうのはいいものですよね。

 

とは言っても高級店になると1人3万円程度になってしまい、庶民からはちょっと手が出しにくいですよね。

そこで、ここでは、予算1万円以内で食べられる札幌の寿司屋の名店をご紹介しましょう。

なお、ご紹介している金額は基本的に税別としています。

 

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すすきのにある名店16選!

ここでは全国的にも有名な寿司屋の激戦区と言われるすすきのの寿司屋から、予算1万円以内で食べれるお店をご紹介します。

お酒をたくさん飲むとちょっとオーバーするかもしれませんが、その点は考慮してくださいね。

ちょっと郊外のお店に比べるとちょっと高目の価格設定ですが、観光客にとって「すすきの」は外せない場所ですから、ある程度はしかたないですね。

東京ならザギンでシースーって感じですからね。(ちょっと古いか?)

 

鮨処 有馬(ありま)

こちらは、すすきの駅から狸小路のほうへ5分ほどは行ったところで、狸小路の直ぐ近くのビルの4階です。

ビルは横の格子が目立つ意匠の独特のビルなので、直ぐわかります。

ただ、テナントの看板は小さいので、「有馬」を目指して行かないと偶然にフラッと入るって感じではないですね。

 

ビルの4階に行くと、有馬のシンプルな看板と暖簾と縦格子の白木の引き戸の玄関です。

シンプルな感じですが、清潔感が好印象ですね。

 

中に入ると、素敵な空間です。

こじんまりとした白木の綺麗なカウンターがL字型になっていて、4席と3席という構成になっています。

できれば4席側のカウンターに向かって左から3席あたりがおすすめです。

ネタがよく見えますし、職人さんの仕事も良く見えますからね。

椅子は背もたれのある座り心地の良い椅子です。

 

ネタのガラスケースは、良くあるカウンターから大きく立ち上がったタイプではなくて、平面的になっていて、ネタは上から取り出す様になっています。

ですからカウンター席からでも良くみえますし、職人さんの仕事もよく見えます。

寿司屋の職人さんの仕事って見ていて気持ちがいいというか、楽しいですよね。

鉄板焼きと似ていて一つのパフォーマンスを感じます。

 

カウンターの中では2人の職人さんが握ってくれます。

コースは1万円と1万2千円のコースがあって、どちらかを選ぶことになります。

コースでは、はじめに、つまみや焼き物が7品程度出たあとで、握り10貫程度になります。

どれも満足できる出来栄えですね。

 

ミシュラン1つ星獲得店でありながら、リーズナブルな価格でやっているところが嬉しいですね。

札幌の2万円~3万円の高級店にひけをとらない名店と言えるでしょう。

予約は必須ですよ。

◆基本情報
住所:北海道札幌市中央区南3条西4 南3西4ビル4F
電話:011-215-0998
アクセス:地下鉄南北線 「すすきの」駅より 徒歩5分
営業時間:[月~土]18:00~24:00
定休日:日曜・祝日
URL:https://tabelog.com/hokkaido/A0101/A010102/1000457/
席数:11席(カウンター7席、テーブル2卓)

 

すし屋のさい藤

こちらは、すすきの駅と中島公園駅の中間ぐらいで札幌駅前通に面しています。

ビルの1階なので、ちょっとわかりにくいですが、ちょっと探せばすぐに分かるでしょう。

うぐいす色の玄関の聚楽壁に、暖簾が掛かっていて、奥に白木の縦格子の引き戸が見えます。

暖簾はいろんなバージョンがあるようですね。

 

中に入ると白木のL字のカウンターが9席あります。

3席、2席、4席と並んでいますが、角の部分に2席を配置するちょっと工夫しているカウンターです。

白木のカウンターと背もたれのある椅子、各席には朱色の半円形の盆があざやかです。

店内の壁も、外装の色とうぐいす色の聚楽壁で統一されています。

落ち着く店内ですね。

 

カウンターのネタケースは平面的な配置ですから、職人さんの仕事をじっくりと見ることができます。

ランチなら、3,000円(10貫)、5,000円(12貫)、8,000円(14貫)の3コースから選びます。

ディナーなら、おきまり握り(10貫、お椀付き)3,500円、北海幸握り(8貫、刺身・小鉢・お椀付き)8,640円がお手頃コースですね。

また、コース料理なら、華(料理6~7品)1万円、雅(料理7~8品)1.2万円、極(料理8~9品)1.5万円となります。

 

カウンターで、日本酒をちびちびやりながら、酒肴を食べつつ、握りでしめるという流れが自然に楽しめるコース料理がお得感もあっておすすめですね。

◆基本情報
住所:北海道札幌市中央区南六条西4 プラザ6.4ビル 1F
電話:050-5868-5294
アクセス:地下鉄「すすきの駅」より徒歩約5分
営業時間:[昼]11:00~14:00(包丁じまい13:30)
     [夜]17:00~24:00(日祝22:00)
定休日:不定休(日曜営業)
URL:https://tabelog.com/hokkaido/A0101/A010103/1002937/
   http://www.sushisaito.net/
席数:25席(カウンター9席、テーブル2卓、6人用個室)

 

すし処対照(タイショウ)

こちらは、すすきの駅の直ぐ近くにあるビルの1階にある寿司屋さんですね。

外からでは目立たないので、ここを目指して行く店ですね。

通りがかりで入る感じではないです。

 

玄関は鮮やかな朱色の縦格子の引き戸で、壁は白い壁で、そこの白い看板にシンプルに黒字で「対照」と書いてあります。

飾りの瓦屋根もちょこっとあっていい感じです。

 

暖簾をくぐって中に入ると、こじんまりとした品のいい店内に、おっ?驚きのカウンターです。

L字のカウンターのが朱色なんですね。長辺側に6人、短辺側に1人という面白い配置です。

短辺の1人の席もいいですが、やっぱり、長編の真ん中がいいですね。

そっちのほうが、平面的なガラスケースのネタがよく見えますから。

 

壁が白いのでとっても清潔感があります。特に、テーブル席は椅子も白、壁も白でテーブルも白木ですね。

カウンタの向こうに職人さんが見えますが、その後ろにはいわゆる高級店のそれとはちょっとイメージが違って、冷蔵庫や瞬間湯沸かし器や炊飯器や食器の収納棚など実用的なものが見えます。

だからといって、雰囲気を壊しているほどではないですね。

 

朱色のカウンター、その奥の5cmほど上がった白木部分にはお皿が置かれて、ここに握りや刺身が置かれていきます。

その奥にまた10cmぐらい立ち上がってネタのガラスケースが見えて、その奥がまな板って構造ですね。

 

こちらはランチは無いので、18時からの開店となります。

握りは、並1,600円、上2,100円、特上2,600円、おまかせ3,200円ですから、リーズナブルですね。

コースでは、つばき(10品)4,300円、たちばな(10品)6,000円ですので、ヒレ酒など傾けながらゆっくりやるならコースがおすすめです。

6,000円コースで、1級品の料理と新鮮なネタは一級品といえます。

 

コスパでは最高のお店ですね。

唯一、欠点をあげるなら喫煙可というところですね。

北海道ではまだまだ喫煙可の寿司屋が多いんですよね。

◆基本情報
住所:北海道札幌市中央区南5条西4 ニュー美松ビル 1F
電話:050-5570-5720
アクセス:すすきの駅から徒歩2分
営業時間:月曜~金曜 18:00~翌2:00、土曜 17:00~23:00
定休日:日曜、祝日
URL:https://tabelog.com/hokkaido/A0101/A010103/1045933/
   https://www.sushi-taisyo.com/
席数:11席(カウンター7席 テーブル4席)

 

豊寿司

こちらは、すすきの駅から徒歩5分の老舗の寿司屋ですね。

ビルの中ではなく、長屋の中にあるような風情で、一見、普通の寿司屋にしか見えません。

高級感も正直感じませんね。

 

黒の暖簾に白地で「豊寿司」と大きく書かれています。

縦格子の引き戸も年季を感じさせます。

 

内部は意外にも新しい作りで、平面のネタのショーケース、白木のカウンターですね。

こじんまりとした店ですが、ここの特徴はやっぱり本マグロですね。

大間や戸井のマグロを一本買いするようで、ヅケを食べることもできます。

 

寡黙な大将ですが、ネタについてはこだわりがあるようで、聞けばなんでも教えてくれます。

ふらっと1人でも入りやすいお店ですね。

ネタの新鮮さとリーズナブルなコストはやっぱりおすすめのお店です。

 

こんな老舗も行っておきたいですよね。

普通に食べて1万円というところでしょう。

◆基本情報
住所:北海道札幌市中央区南五条西4
電話:011-531-7441
アクセス:地下鉄南北線 すすきの駅 徒歩5分
地下鉄東豊線 東豊すすきの駅 徒歩7分
営業時間:【平日・土・祝前】 17:30~00:00
定休日:日曜・祝日
URL:https://tabelog.com/hokkaido/A0101/A010103/1002972/
席数:16席(カウンター7席、小上がり)

 

すし屋の山田

こちらは、1986年創業ですから、もう30年以上続く老舗の寿司屋です。

場所は、すすきの駅から徒歩5分のビルの1階です。

目立つ感じではありませんが、1階ですから、すぐに見つかりますね。

 

玄間は、ウグイス色の聚楽壁に、白木のちょっと年季の入った縦格子の引き戸からは店内の明かりがこぼれています。

店内もウグイス色の聚楽壁でシックにまとまっており、L字のカウンターは、7席+1席+4席という構成で、L字の角を斜めに一人分の席があるって感じです。

 

厨房はカウンターからは見えないようになっていますね。

白木のカウンターと背もたれのある椅子、そして、カウンターの上には朱色の半円形の盆が整然と並んでいます。

カウンターやネタケースもほぼ同じ高さなので、職人さんのキレのいい仕事ぶりが見えるのが楽しいですね。

 

ここは、北海道のネタに拘りを持っていて、積丹の大トロ、余市の平目、オホーツクのホタテ、雄武のズワイガニ、羅臼のキンキ、噴火湾の穴子などで、お米も北海道のゆめぴりかを使っているという拘りようです。

徹底していますね。

 

ランチはないので、17時からの営業です。

握りは、北の寿し(10貫)4,000円、特上(10貫)4,000円、おすすめセットでは、北のセット(前菜、お造り、焼き物、小鉢、握り7貫、巻物、おワン、デザート)6,000円等ですね。

すすきのど真ん中の寿司屋なのに、雰囲気もいいし、レベルも高いし、リーズナブルです。

 

回転寿しもいいけど、やっぱり、こうゆうところって落ち着くな~って感じのところです。

◆基本情報
住所:北海道札幌市中央区南五条西4 第20桂和ビル 1F
電話:050-5869-7471
アクセス:地下鉄南北線すすきの駅徒歩3分
営業時間:17:00~23:00
定休日:日曜・祝日
URL:https://tabelog.com/hokkaido/A0101/A010103/1006187/
   http://www.sushiyamada.com/
席数:38席(カウンター12席、テーブル、個室)

 

すし処ひょうたん

こちらは、すすきの駅と中島公園駅の中間あたりで、ちょっとすすきの端っこって感じのところにあります。

ビルの1階にあるのですが、黒い御影石のビルの正面の一番目立つところに、ドーンと玄間がありますので、とってもわかりやすいですね。

細かい縦格子の白木の引き戸と、その横にちょこんとある看板で寿司屋だとわかります。

引き戸の横には大き目の横格子のガラスがあるので、店内がちら見できます。

さて、中はどうなっているのでしょう。

 

店内は、木目調の壁で統一されていて、職人さんを囲んでコの字型にカウンターがあります。

こじんまりした感じですが、2席+2席+3席+2席+2席といった構成で、カウンターの角の部分に2人ずつ席があります。

二人で、デートにくるにはピッタリって感じですね。

 

普通に食べて1万円といった相場感ですね。

こうゆうところを知っていると、札幌通って感じがしますね。

是非とも、彼女とどうぞ。

 

ちなみにデートで使うには、カウンターで食べるのはちょっと心配という方には、こちらも参考にどうぞ。

寿司屋でデートするときのマナーは?カウンターでの食べ方は?

◆基本情報
住所:北海道札幌市中央区南7西4 五條DEUXビル1F
電話:011-512-8052
アクセス:すすきの駅から徒歩5分
営業時間:[月~土]18:00~翌0:30(L.O 翌0:00迄)
定休日:日曜
URL:https://tabelog.com/hokkaido/A0101/A010103/1013304/
   http://hyoutan.placo.net/index.html
席数:18席(カウンター9席、テーブル4席)

 

鮨処 竜敏 札幌店(たつとし)

こちらは、すすきの駅のすぐ近くの寿司屋さんです。「ラーメン横丁」のすぐ横のビルです。

ビルの1階ですが、外からでは店は見えませんので、ここを狙って行かないと行けない店ですね。

 

お店の玄間はとってもシンプル。

丈の長い暖簾に「竜敏」と書いてあり、右には白木の表札に「鮨処 竜敏」とかかれてあるだけです。

 

横格子の引き戸を開けて中に入ります。

白木の直線のカウンターが8席程あるシンプルな構成で、ネタのガラスケースはカウンター側に少し傾斜していて客側から見やすいようになっていますね。

カウンターの向こうには茶色の壁にダウンライトと生花が有り高級感を感じます。

 

特撰コース飲み放題付きは、お通し、刺身(5点)、焼き魚、特製うに茶碗蒸し、握り7貫、飲み放題付き90分で、7,000円程度です。

これは格安ですね。

特選コースは、お通し、刺身(5点)、うに茶碗蒸し、握り(8貫)、お椀で、5,000円程度です。

そんなに飲まないなら、特選コースで少しだけ日本酒を飲むぐらいでいいかもですね。

 

まあ、これに若干お好みで注文しても1万円には収まるでしょう。

北海道ならではの新鮮なネタの握りは勿論のこと、焼き物や天ぷらや蒸し物等のサイドメニューも充実しているので、ゆっくり酒を飲む方にはいいですね。

すすきのど真ん中で、コスパも良くて、高級店の雰囲気もあり、おすすめの一店です。

◆基本情報
住所:北海道札幌市中央区南5条西3丁目8 N・グランデビル1F
電話:011-533-3889
アクセス:すすきの駅から徒歩2分
営業時間:[月~土]17:30~翌2:00 (L.O 1:30)
     「日・祝」17:30~23:30 (L.O  23:00)
定休日:無休
URL:https://tabelog.com/hokkaido/A0101/A010103/1002504/
         http://tatsutoshi.com/
席数:28席(カウンター8席、テーブル))

 

三海の華(さんかいのはな)

こちらは、すすきの駅からすぐ近くのビルの3階にあります。

ビルの中なので、場所を知らなければ、まず行けないところでしょうね。

 

お店の入り口はおしゃれですよ。

御影石の黒い細い廊下が奥に続いていて、両側には白い石が敷き詰めてあり、足もとを照らすお洒落な照明が床に置いてあります。

ちょっと敷居が高そうな雰囲気です。

そこをまっすぐ進んで、左手にガラスドアがあって、そこが本当の入り口ですね。

 

中に入ると、期待を裏切らない白木の綺麗なカウンターに、半円形の盆が各席にセットされています。

お盆は朱色と黒色の2色があるようですね。

椅子はカウンターと対照的な黒のレザー張りのような背もたれ付きの椅子です。

壁もカウンターと同じ白で統一されており、縦格子や曲線を使った壁の意匠はいい雰囲気をかもし出していますね。

 

カウンターから20cmぐらい立ち上がったところに、料理の置き場があって、その上にネタケースが見えます。

最近の寿司屋の平面的な作りとはちょっと違っていて、ちょっと段付きのカウンターになっています。

かと言って、古めかしい感じもなく、高級感がありますね。

 

三海鮨(10貫)2,000円、特選鮨(13貫+巻物)3,200円というリーズナブルな価格設定が嬉しいですね。

コース料理もいくつかあって、「三海コース」では、前菜6種、お造り、鍋物、あげもの、握り5貫、アラ汁、デザートに飲み放題つきで、5,000円です。

これも格安ですよね。

 

どっちかというと、海鮮居酒屋とも言えなくも無い感じで、リーズナブルな価格で高級感を味わせてくれるいいところです。

大人数でも宴会対応可能ですから、幹事さんは覚えておいても悪くないですね。

あと、もし入荷があったらですが、活イカの刺し身は是非とも頂きたいところなので、是非とも聞いてみましょう。

活イカってのは本当に旨いもんですよ。

◆基本情報
住所:北海道札幌市中央区南5条西4丁目 富士会館ビル 3F
電話:011-513-3087
アクセス:地下鉄南北線すすきの駅より徒歩2分
営業時間:17:00~01:00(L.O.翌0:00)
定休日:日曜・祝日
URL:https://tabelog.com/hokkaido/A0101/A010103/1020901/
席数:67席(カウンター8席、仕切りのあるテーブル席、個室8室)

 

菊鮨

こちらは、すすき駅からすぐにある寿司屋で、「ラーメン横丁」のすぐ隣ですので、すぐ見つけられます。

大正12年創業の札幌では一番の老舗なんですね。

看板には小さな文字で「菊鮨」と書いてあるのですが、小さいので見逃しそうです。

 

縦格子の木目の引き戸の玄間に、短い丈の暖簾がかかっていて、ダウンライトがちょっといい雰囲気を出しています。

渋いですね。

玄間の右側にはショーケースがありますが、今時の寿司屋でこうゆうディスプレイは珍しいですね。

やっぱり老舗って感じですかね。

 

さて、中に入ると、白木のL字型のカウンターが見えます。

今流行の平面的なカウンターではなく、昔ながらの立ち上がったネタのガラスケースですね。

大衆寿司屋的な雰囲気が緊張感をほぐしてくれます。

職人さんの包丁捌きが見えないのがちょっと残念ってところですが、あまり気になりません。

 

コースなら、「本日のおまかせ」セットは、3,800円位で、「北海」セットは2,500円位です。

老舗でありながら、リーズナブルな価格設定で頑張っている感じです

日本酒の種類も全国の有名な酒が揃っていますね。

青森の「田酒」や宮城の「浦霞禅」などもあって嬉しくなります。

美味しい日本酒と共に、歴史を感じながら、ゆっくりしたいお店ですね。

◆基本情報
住所:北海道札幌市中央区南五条西3-10 グランド太陽ビル 1F
電話:011-511-9357
アクセス:地下鉄南北線すすきの駅3番出口から 徒歩2分
営業時間:17:00~02:00
定休日:日曜
URL:https://tabelog.com/hokkaido/A0101/A010103/1000028/
席数:28席(カウンター12席、座敷16席)

 

祭寿司

こちらは、狸小路の中にある立ち食いの寿司屋さんです。

狸小路6丁目の中頃にある細い路地「狸小路市場」を入ってすぐの場所ですが、普通に狸小路を歩いていたのでは見逃してしまいそうです。

 

外観は普通のお寿司屋さんの風情です。

内部もきれいな白木のカウンターと平面的なガラスケースからネタが見えます。

ちょっとこちらに傾斜しているところも最新の形ですよね。

全く普通のお寿司屋さんで、椅子が無いだけという感じですね。

 

当然、コスパは抜群で、ネタが新鮮です。

ここは回転寿司並の値段で、新鮮で旨いものを食べれると思っていいでしょう。

そして、やっぱり、ここにはコップ酒の日本酒が似合いますね。

 

とっても小さなお店なので、6人も入ればもう満杯ですから、サッと食べてサッと出るのが粋な感じです。

ダラダラといる店じゃないですね。

いつも混んでいるので、少しは待つのは覚悟しましょう。

ただ、回転も早いのでそんなには待たないですよ。

◆基本情報
住所:北海道札幌市中央区南3条西6 狸小路市場
電話:011-207-4010
アクセス:地下鉄すすきの駅下車、徒歩7分
営業時間:17:00~22:00
定休日:土曜~火曜
URL:https://tabelog.com/hokkaido/A0101/A010103/1039440/
席数:6席(カウンターのみ立ち食い)

 

鮨処いちい

こちらは、すすきの駅からほんの直ぐ近くにあるビルの1階ですが、ここは普通なら絶対に気づきませんね。

外の看板はとっても小さいですし、ビルの中に入って、一番奥まったところにひっそりとあるからです。

狭い廊下の突き当りに、大きな木製の看板に「いちい」と書かれていますが、ほとんどドアだけの幅しか無いので、なんともちっちゃいイメージです。

 

内部も想像通りこじんまりとした感じですが、カウンターがチョット曲がっていて面白い構造です。

6席+2席って感じですね。外観といい、内装といいちょっとした隠れ家的なお寿司屋さんです。

カウンターのネタはこちら側に少し傾斜しているので、ネタがよ~く見えますね。

 

握りは、さくら(10貫)1,500円、あやめ(10貫)2,500円、ぼたん(12貫)3,500円とう感じで、お好みは100円から500円位までです。

写真付きでわかりやすいし、値段も明確で明朗会計です。

寿司だけなら、回転寿司よりも安く済みそうな感じですよね。

 

コース5500円では、酒肴数点、酢の物、汁物、刺身、握り7貫ってな感じですね。

日本酒は、道内の酒も、本種の酒も揃っていますし、ワインもありますよ。

 

女将さんにお酒を相談しながら頼むのも楽しいですね。

こんなお店は大切にしたいですね。予約必須です。

◆基本情報
住所:北海道札幌市中央区南4条西4丁目 第5グリーンビル 1F
電話:011-232-2321
アクセス:すすきの駅から徒歩1分
営業時間:17:00~2:00
定休日:日曜日(祝日は要問い合わせ)
URL:https://tabelog.com/hokkaido/A0101/A010103/1002533/
席数:10席(カウンター6席、ボックス4席)

 

鮨処 西鶴 本店

こちらは、すすきの駅から直ぐ近くのビルの1階にあります。

直ぐ隣の「菊鮨」とは対照的な大きな看板で、見逃すはずはありません。

ラーメン横丁の直ぐ横でもありますしね。

 

これでもかってぐらいに大きな白い看板に、大きな黒い字で「西鶴」はわかりやすいですね。

通りさえわかれば絶対に迷わないわかりやすさです。

お店の間口も広いので、大きなお店の印象ですね。

 

内部は、うなぎの寝床のようなカウンターが途中で湾曲しながらズラ~と続きます。

カウンターで29席は凄いですよね。

 

これだけ多いとあまり周りの気にせずに、初めてでも緊張しないで済みそうです。

カウンターの中の職人さんも元気一杯でハツラツとしていて感じいいですね。

ホールの女性もいい感じです。

 

握りは、上(10貫)2,400円、特上(10貫)2,750円、西鶴(14貫、巻物1本)5,000円という感じです。

コースでは、梅コース(7品)4,550円、竹コース(8品)5,700円、松コース(9品)6,700円です。

コースにはお通し、刺身、茶碗蒸し、焼き物、酢の物、揚げ物、握り、椀物等が付きますし、もし、お酒ガブガブ飲むのでしたら、+2,200円で飲み放題にもできます。

 

メニューには金額明記ですから安心して頼めますね。

大きな店であるがゆえの入りやすさもいいですね。

ここでは、もうカウンター以外はありえないって感じのお店です。

◆基本情報
住所:北海道札幌市中央区南五条西3丁目 Nグランデビル(旧第4グリーンビル) 1F
電話:011-551-6066
アクセス:すすきの駅から徒歩2分
営業時間:18:00~翌3:00
定休日:日曜
URL:https://tabelog.com/hokkaido/A0101/A010103/1013973/
席数:32席(カウンター席29席、小上がり2卓)

 

すしの菱田(ひした)

こちらは、すすきの駅からちょっと西側に5分ほど行ったところにあります。

すすきの「ゼロ番地」の向かいにあるビルの1階ですが、カラオケなんかが入ってる雑居ビルの1階ですので、全く目立ちません。

ここも行き当たりばったりではまず出会えないお店ですね。

 

玄関は、竹の壁と白い壁に大きなシンプルな看板です。

高級感が漂っていますね。

 

縦格子の引き戸を開けて中にはいると、L字型の白木のスッキリしたカウンターです。

6席+4席って構成で、壁も白で統一されており、ちょっと段になっているカウンターには平面型のネタのガラスケースが見えます。

椅子も白で統一です。天井と床が茶色系なので渋い感じにしまっています。

 

セットでは、上握り2,500円、特上握り3,000円、おまかせ握り(12貫)4,000円です。

コースでは、飲み放題付きの8品コースが5,000円、7,000円、10,000円となっています。

コースには、5000円コースでも、先付、刺身五点盛り、小鉢、焼き物、握り4貫、いくら小丼、蒸物、揚げ物、生ビールを含む飲み放題付きです。

コースは2名以上ならOKです。 凄いコスパですよね。

 

安心して美味しいお寿司を食べられるお店です。

チョットすすきの中心街からはずれているところも安さの原因でしょうね。

◆基本情報
住所:北海道札幌市中央区南6条西4丁目2-4 野口ビル1F
電話:050-5570-4387
アクセス:すすきの駅より徒歩5分
営業時間:18:00~翌1:00 (LO 00:30)、日曜日のみ22時まで
定休日:無休
URL:https://tabelog.com/hokkaido/A0101/A010103/1010299/
席数:37席(カウンター10席 個室25席)

 

双子山 しょうじ (ふたごやま)

こちらは、すすきの駅から徒歩5分ほどのビルの3階のお店です。

3階ではありながら、雑居ビルの正面に比較的大きな看板があるので、近くまで行けばすぐにわかります。

三角形の看板ですから目立ちます。

 

店内は昔ながらのお寿司屋さんという印象ですね。

白木のカウンターと立ち上がったネタのガラスケース、生け簀の水槽もあったり、そして上からぶら下がっている四角い照明、丸い時計、カウンターの奥には日本酒の一升瓶がズラ~と並んでいます。

テレビもあるので大衆寿司屋っぽいイメージで、入りやすそうなお店で、暖かい印象です。

カウンターは直線で6席のみですね。

 

水槽の中には毛がにや花咲がにもいて、注文すればその場で茹でてくれます。

茹でたてのかにってのは、本当に美味しいので是非とも味わってほしいと思いますね。

ここなら安心価格で頂けます。

 

ここは、純粋な寿司屋というよりも海鮮居酒屋って感じですね。

セットでは、おまかせ握り(10貫)2,400円です。

 

季節の味覚コース5,400円は、お通し、小鉢、刺身盛り合わせ、焼物、煮物又は揚げ物、他2品、食事付と行った具合です。

冬季なら、双子山鍋コース5,400円は、お通し、刺身、小鉢、焼物、双子山鍋(みそ味)、他2品、雑炊等です。

道産かにコース8100円は、お通し、浜防風とほたるいか酢みそ、道産刺身9点盛、毛がに姿盛、焼物、アスパラ2種とヤングコーン姿焼、煮物、握り、汁物等で、ボリューム満点です。

コースがボリューミーでお得感あるので、ここでお腹一杯にするつもりいくにはいいところです。

◆基本情報
住所:北海道札幌市中央区南6条西3丁目 おおたビル3階
電話:050-5869-4563
アクセス:すすきの駅より徒歩5分。
営業時間:17:00~22:30(L.O)
定休日:日曜・祝日
URL:https://tabelog.com/hokkaido/A0101/A010103/1023705/
席数:26席(カウンター6席、小上がり20席)

 

鮨榮

こちらは、すすきの駅と中島公園駅の中間あたりで、札幌駅前通から少し西に入ったビルの1階にあります。

寿司屋としては珍しく全面ガラス張りの曲線を活かした外観ですね。

元は花屋さんだったようで、なるほどと納得です。

玄関はガラス張りの横に白木の縦格子のシックな引き戸があって、寿司屋らしい出で立ちです。

 

中に入ると、こじんまりとしてお店で、カウンターだけ8席のお店です。

白木のカウンターに黒っぽい敷物が大きいのでカウンターが黒いのかと錯覚しちゃいます。

カウンターはL字型で5席+3席の構成ですね。

ネタケースもカウンターから少し立ち上がっている平面的なタイプですね。

 

カウンターに座ると後ろがガラス張りなので、外から丸見えなので、ちょっと落ち着かないかな、と思いきや、一旦中にいると、余り気になりませんね。

握りは120円~650円ぐらいまでで、200円代が最も多い感じですね。

ほとんど回転寿司なみのお値段ですね。

 

おまかせですと、竹が2,500円、松が3,500円です。

5名以上ならコースもあって、5,400円で、前菜、お刺身、握り(5貫)、揚げ物、焼き物、小鉢、汁ものとなっています。

こうゆう小さな寿司屋で、日本酒と握りでゆっくりするのもいいものです。

◆基本情報
住所:北海道札幌市中央区南6条西4
電話:050-5589-4336
アクセス:すすきの駅から徒歩約5分
営業時間:18:00~3:00
定休日:日曜・祝日
URL:https://tabelog.com/hokkaido/A0101/A010103/1049465/
席数:8席(カウンター8席)

 

札幌ススキノのすし ほまれ

こちらは、すすきのど真ん中の交差点からすぐのところにあるビルの2階です。

アクセスは最高ですね。

歩道を歩いていると、黄色と白の大きな看板に「ほまれ」と書いて有るのですぐにわかります。

玄関では信楽焼の小さなたぬきのお出迎えです。

 

内部は、直線の白木のカウンター10席と、ちょっと低めのネタのガラスケースがズラ~っと並んでいて整然としている感じです。

カウンタの奥にはネタや日本酒の木札がたくさん掛かっています。

日本酒には力が入っている感じです。

 

テーブル席や個室もあり、団体客対応もできそうな感じです。観光客向けって印象ですね。

セットは、道産握り(12貫)3,500円。

寿司は出来た順から出すか、まとめて出すかって聞かれることもあります。

やっぱり、一貫ずつ出してほしいですよね。

 

お好みは100円~500円ですから、回転寿司とあんまり変わりませんね。

コースでは、4,000円コースや道産おまかせコース5,500円等があります。

 

ランチだと10貫1,000円、15貫1,500円ですからとってもお得。

昼のランチはここで決まりですね。

◆基本情報
住所:北海道札幌市中央区南4条西4丁目 すずらんビル別館2F
電話:050-5590-8458
アクセス:すすきの駅より徒歩1分
営業時間:[月~土]18:00~翌1:00、 [日・祝]18:00~24:00
定休日:無休
URL:https://tabelog.com/hokkaido/A0101/A010103/1005320/
席数:50席(カウンター10席、テーブル2卓、6人用個室、宴会場))

 

ここで、ご紹介した16店の寿司屋の場所マップ

いかに寿司屋が密集しているかが分かりますね。


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北海道の寿司の基礎知識

北海道の寿司はシャリの上にネタを載せただけと揶揄されることもありますが、いわゆる江戸前寿司と北海道の寿司とはなにが違うんでしょうか?

また、回転寿司と回転しない普通の寿司屋さんとは何が違うんでしょうか?

 

「江戸前寿司」と「北海道の寿司」の違い

東京では江戸前寿司とよくいいますが、江戸前寿司は、基本的に一手間、一仕事をしている寿司ですね。

マグロを漬けにしたり、茹でたり、酢や塩でしめたりという一手間をかけて、保存が効くようにしてあるんですね。

 

ところが、北海道の寿司は、昔から鮮度のいいネタが手に入るので、保存のことを考えずに、生をそのまま握るのが普通ですね。

そして、素材のネタの旨さを、そのまま味わうって感じです。

例えば、北海道では、マグロの漬けをあまり見ませんし、海老といえば100%生の海老のことをいいます。

東京では蒸してある海老のほうががメジャーですよね。

 

細かいことをいうとネタも江戸前寿司と北海道の寿司では本当は違ってきます。

これは場所が違うわけですから、魚も違ってくるのは当然のことですよね。

北海道では、江戸前寿司ではあまり見ることのない、北寄貝(ほっきがい)、つぶ貝、甘エビ、ボタンエビ、さんま、毛ガニ、ミズダコ、時知らず、帆立貝、まだち等がありますよね。

 

シャリも、北海道のシャリは少し砂糖が入っているので甘めになっています。

これは、元々鮮度の良い魚を海鮮丼として食べる文化が多く、通常の酢飯では酸っぱすぎて相性が悪かったことが関係しているようですね。

シャリも東京よりも大きめな感じがしますね。

 

「回転寿司」と「寿司屋」の違い

寿司をお皿に載せてコンベアレーンの上を回っているのが回転寿司で、そんなレーンが無くて、カウンター中心のお店が寿司屋さんですよね。

北海道の回転寿司は、レベルが高いと言われますので、是非とも一度試して頂きたいと思いますね。

 

グルメ回転寿司といわれる店もありますし、たしかに安くて美味しいです。

札幌の回転寿司の名店ならこちらを参考にどうぞ。

札幌のグルメ回転寿司の名店とは?すすきのにもあるの?

 

ただ、やっぱり回転寿司は安い価格で如何に新鮮で旨い寿司を食べさせるかってところがポイントですよね。

ポイントはその価格が安いって点が最も重要なわけですね。

 

一方の寿司屋は、価格よりも味にこだわりを持っている店が多いですね。

名店と言われるところは、やっぱり味と価格のバランスがいいところを言うと思います。

 

また、カウンターから見ていると、職人さんの包丁さばきや、寿司の握りの手さばきが直ぐ近くで見れますので、楽しいですよね。

そして、目の前で握られた寿司が、職人さんの手で、そのまま目の前のカウンターに差し出されるのは、やっぱり回転寿司には無い良さでしょう。

出来たての手作り感というか、温もりのようなものを感じます。

 

できれば、おなじ予算で回転寿司と寿司屋さんの両方を食べて比べて見るのがいいでしょう。

味だけではなく、雰囲気も違いますし、全く別世界であることがわかると思いますよ。

 

まとめ

●札幌のすすきのには寿司屋が200件もあり、全国屈指の寿司の激戦区です。

●すすきのには、一人2~3万円の高級店もありますが、ここでは予算1万円以内を目標に選択しました。、

●北海道の新鮮なネタと寛ぎの空間を、すすきのでどうぞゆっくりとお楽しみください。
 札幌すすきので、いい思い出ができるといいですね。

●札幌にはすすきの以外にも寿司の名店はたくさんあります。すすきの以外でもいいのであれば、こちらも参考にどうぞ。

 「札幌の寿司の名店!すすきの以外で予算1万円のベスト9選!

 

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