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京都のカレーうどんのおすすめの名店14選!出汁が決め手!

   

京都のうどんは、出汁が京風で美味しいですよね。

なかでも、京都のカレーうどんは、カレーと出汁のコンビネーションがなんとも言えない美味しさを醸し出しています。

 

ここでは、地元で有名な京都のカレーうどんの名店をご紹介しましょう。

どの店も1,000円程度で食べられますので、気軽に食べられるのもいいですよね。

さて、あなたならどこに行きますか?

 

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中京区・左京区の名店!4選!

山元麺蔵(やまもとめんぞう)

京都で一番と言われるお店ですね。

平安神宮のとなりの岡崎公園の東側の岡崎通り沿いにあります。

長屋のような建物の一角で、白の大きな提灯に店名が大きく書いてあります。

 

ここは超人気店なので、いつでも行列が出来ています。

待ち時間も30分~1時間ぐらいは普通で、長い時は2時間待ちもありますので、覚悟して行ったほうがいいですね。

開店直後の1巡目狙いで、開店の1時間前の10時頃に行っても、すでに列ができている可能性が高いです。

それぐらい待っても、食べる価値のあるお店ということなんですね。

 

ここは「土ゴボウ天のざるうどん」と「京カレーうどん」が定番の人気メニューですね。

「京カレーうどん」を食べても、「ゴボウ天」は忘れずに単品で頼みたいところですね。

 

とろみが効いたカレーうどんは、九条ネギときざみ揚げが具材のシンプルなものです。

ただ、出汁が素晴らしく、鰹の風味の強い和風の出汁に、辛口のカレーを合わせた逸品ですね。

辛さのなかに、きざき揚げの甘さがあって、上手に調和しています。

 

麺は、ツルツルでコシのある麺で、モチモチしていて、しっとりしていて、カレーとよく馴染みます。

ゴボウ天はカレー粉を付けて食べても良し、カレーうどんに入れても良しで、お好みでどうぞ。

 

カレーつけ麺というものもあるので、どちらにするか、迷ってしまいますね。

ん~、自分の場合は、初めてなら、やっぱり暖かいほうにしちゃうかな?

 

この店は、接客が良いのでも有名で、並んでいる人にも気を使って、お茶を出したり、うちわを出したりしてくれるんですよね。。

また、並んでいる間にオーダーも取ってくれるので、席につくとすぐにうどんが出て来るのも混雑店ならではの工夫です。

サービスと料理の両立できている素晴らしいお店ですね。

◆基本情報
住所:京都府京都市左京区岡崎南御所町34
電話:075-751-0677
アクセス:京都市営地下鉄東西線「東山」駅(1番出口)より、徒歩11分
     JR京都駅から市バス5系統「動物園前」停留所下車、徒歩2分
営業時間:[月・火・金・土・日・祝]11:00~18:00(L.O.)
     [水]11:00~14:30(L.O.)
定休日:木曜・第4水曜(※祝日の場合は翌日が定休)
URL:https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260301/26002504/
   http://www.yamamotomenzou.com/index.php

平安神宮周辺の観光スポットはこちらをどうぞ。

 

日の出うどん

こちらは、哲学の道の近くにあるカレーうどんで有名なお店です。

当然ながら、ほとんどのお客さんがカレーうどんを注文しますね。

銀閣から歩いて南禅寺に向かう哲学の道から1本西よりにあるお洒落な外観のお店です。

営業時間がお昼だけの短い時間なので行列必至です。

 

カレーうどんは、トッピングにより7種類から選べます。

また、その辛さも4段階で選べるんですね。

麺は京風の柔らかくて細い麺ですね。京都らしい麺です。

そんな麺が苦手な方には、カレー丼という手もあるようです。

 

カレーと出汁のマッチングは絶妙で、カレーの辛さやスパイシーさよりも、魚介と昆布の和風出汁が前面に出てくる感じに調整されているようです。

それほどスパイシーではないものの、出汁が充分効いた逸品ですね。

カレーのルーがたくさん残るので、やっぱり、小ライスくらいは投入したくなりますね。

又来たくなるお店です。

◆基本情報
住所:京都府京都市左京区南禅寺北ノ坊町36
電話:075-751-9251
アクセス:京都市営地下鉄 東西線 蹴上駅より徒歩約15分
     京都市バス「宮ノ前町」停留所から徒歩2分
営業時間:11:00~15:30
定休日:日曜日、第1・第3月曜日(変更あり)
URL:https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260301/26000815/

南禅寺周辺の観光スポットはこちらをどうぞ。

 

お食事処 やまびこ

こちらは、京都御所近くのカレーうどんのお店です。

近くまで行くとカレーのいい匂いがするのですぐにわかりますね。

 

名物は、やっぱり「辛口すじカレーうどん」ですね。

カレーのルーは、たっぷり大盛りで、麺が見えないくらいです。

カレーは結構スパイシーでとろみがほとんどなく、かなり汁っぽい感じですが、つるっとした麺とは良く絡んできます。

初めの口当たりは辛いって感じですが、後味は甘さと出汁のコクが香ってきて、スカッと抜けるような辛さです。

 

麺は、柔らかめですね。若干コシがあるかな、と言う程度ですので、まさに京風ですね。

辛さの中に旨味があって、和風出汁よりも香辛料が勝っている感じですが、このバランスもまたなかなかいいものです。

 

そして、牛すじが逸品ですね。

よく煮込んであってトロトロになっていて、量もゴロゴロ入っています。

 

結構ボリューミーなので、これだけでお腹も満足だと思いますが、もし、まだ食べれるようならご飯を追加して丼に投入したくなりますね。

ちょっと冷える日に行くと、体がポカポカになります。

暑い日に行くと、汗びっしょりになります^^

◆基本情報
住所:京都府京都市中京区丸太町通西洞院東入ル田中町122
電話:075-231-5477
アクセス:地下鉄「丸太町駅」から徒歩6分
市バス10・93・202・204系統 「府庁前停留所」から徒歩3分
営業時間:11:30~14:45(※売り切れ次第終了)
定休日:土曜日
URL:https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260202/26003178/
   http://www.suji-curry.com/

京都御所周辺の観光スポットはこちらをどうぞ。

 

お多やん

こちらは、銀閣の近くのうどん屋さんで、京都・下鴨の老舗うどん店「しみず」(すでに閉店)の味を受け継いでいる京カレーうどんのお店なんですね。

こじんまりとした玄関から、店に入ると割烹のような上品な作りと清潔感で好感度アップですね。

カレーうどんが名物ですが、丼物や普通のうどんもあります。

一番人気は、「カレーとりとじうどん」で約半分がこれを注文するとのこと。

ここのカレーうどんは香辛料が前面に出ず、味は濃い目ですが、出汁と相まって優しい感じの味にまとまっています。

それほど、辛いわけではありませんが、しっかりした味でうどんの麺にも十分絡まって、とっても美味ですね。

初め甘く感じて、後から辛いという感じですかね。

 

玉子とじは、さらにマイルドとなり、和風が前面に出てきたタイプで、まさに昔の「しみず」を彷彿とさせるものがあります。

麺は、細くて柔らかく、もっちりした食感で、若干のコシもあり、とろりとしたカレー出汁の重さで切れちゃうことはないですね。

切れちゃうと、カレーが服に跳ねるのがいやですからね。

卵とじのビジュアルだけで食欲をそそるような美しい逸品です。

◆基本情報
住所:京都府京都市左京区浄土寺西田町72-3
電話:075-275-4974
アクセス:京都市バスの、5・17・特17・203番系統で「銀閣寺道」下車すぐ
営業時間:11:00~23:00(L.O.22:00)
定休日:水曜
URL:https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260302/26022302/

銀閣寺周辺の観光スポットはこちらをどうぞ。

 

東山区の名店!4選!

おかる

こちらも京都ではとっても有名なお店ですので、行列の覚悟は必要です。

祗園の真ん中にあるので、店の雰囲気も入口からして京都らしいいい感じですね。

芸姑さんもよく来るお店なので、店内には芸姑さんのうちわがずらりと並んでいますね。

また、芸能人のサイン色紙もびっしりと貼られていて、有名店であることがわかります。

 

「祗園のおかる」といえば「カレーうどん」と言う人もいるぐらいの店ですが、他のメニューもたくさんありますね。

うどんは、京風で柔らかくコシのないタイプですが、ちょっと太めです。

カレーは、スパイシーなルーと和風出汁でとろみがついたタイプで、さすがの定番の味です。

柔らかい京風うどんによく絡みます。

なにか、全体的にうどんもカレーも主張しすぎずに、ほっと一息付ける感じのうどんですね。

 

特別な感じよりも、普通にほっとできる味であることと、場所が祗園ということをとても感じる店内なので、観光客にはぴったりですね。

また、夜中遅くまでやっているので、祗園で飲んだあとに、ここで〆るのも通っぽいですね。

◆基本情報
住所:京都府京都市東山区八坂新地富永町132
電話:075-541-1001
アクセス:京阪本線「祇園四条」駅(7番出口)より、徒歩3分
     阪急京都本線「河原町」駅(1A出口)より、徒歩5分
営業時間:[月~木]11:00~15:00 17:00~翌2:30
     [金・土]11:00~15:00 17:00~翌3:00
     [日]11:00~15:00
定休日:無休
URL:https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260301/26001282/

八坂神社周辺の観光スポットはこちらをどうぞ。

 

みや古

こちらは、一見昔ながらの普通のうどん屋さんですが、実はカレーうどんで有名なお店なんですね。

京阪電車三条駅の近くにあり、アクセスもとっても便利です。

 

お店の扉を開けると途端、カレーの匂いで一杯です。

とにかくカレーの香り漂うお店ですので、否が応でもカレーうどんを注文することになっちゃいそうです。

お客さんの7割がカレーうどんを注文しているとのこと。

 

麺は、麺は少し細めで、あまりコシのない京風うどんですね。

カレー出汁は、とろみタイプでよく麺に絡みます。

出汁がしっかりと効いていて、そこそこスパイシーで、上品な味わいです。

九条ねぎもしっかりと入っていていい感じです。

とっても体が温まりますね。というか汗が吹き出してきます^^

これぞカレーうどんって感じがしますね。

 

こちらは、カレーそば(中華麺)も可能です。

好みにもよりますが、カレーとの絡みは中華麺のほうが一枚上かもしれませんね。

 

あまり、強烈な味の特徴がないと言えばそうですが、この上品な京風うどんの安定感がこの店の持ち味なんでしょうね。

肉カレーうどんとミニ玉子丼のセットで900円程度ですから、コスパの良いお店ですね。

上品なカレーうどんなら、こちらでどうぞ。

◆基本情報
住所:京都府京都市東山区三条通大橋東入ル二町目79
電話:075-771-4905
アクセス:京阪電鉄本線 三条駅下車 すぐ
営業時間:11:00~16:00、17:30~20:00
定休日:火曜日
URL:https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260301/26001433/

八坂神社周辺の観光スポットはこちらをどうぞ。

 

えいじ

こちらは、三条駅からすぐにあるお店です。

なんと、こちらの主人は、南極観測隊の料理人という面白い経歴の持ち主なんですね。

それも2期も務めた経験を持ち、映画化されたこともある料理人だったとは驚きです。

 

さぞかしワイルド感あるのかと思いきや、店内はお洒落な居酒屋といった雰囲気ですね。

こちらのカレーうどんの名物は、おもしろい名前が付いています。

「カレーうどんお化け」という、お餅入りのカレーうどんと、「カレーうどんおばQ」という海老、ゲソ、玉ねぎ、チーズ等がいり卵とじしてあるカレーうどんが定番です。

いろんな具が出て来るので、食べていて楽しいカレーうどんでもあります。

 

麺は、モチモチ感触の中位の太さの麺で、程よいコシがあります。

カレーのルーは、出汁もしっかりと感じられていい感じですね。

 

ボリューミーですので、これだけで結構お腹が膨れますが、もし、余裕があるなら、ご飯を頼んでカレー丼も頂きたくなります。

あなたも南極観測隊の味を確かめてみませんか。

◆基本情報
住所:京都府京都市左京区川端通三条上ル法林寺門前町36-4
電話:075-752-1163
アクセス:三条駅から52m
営業時間:11:00~14:00、17:30~22:00
定休日:火曜
URL:https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260303/26025205/

八坂神社周辺の観光スポットはこちらをどうぞ。

 

味味香(みみこう)

こちらは、八坂神社の直ぐ近くにあるカレーうどんの老舗です。

1969年創業といいますから、現在の京都のカレーうどんの元祖的存在ですね。

黄色の暖簾がカレーを連想させてくれます。

 

ここでは、カレー風味の濃さを普通、1.5倍、2倍の3段階から選べます。

最初は、1.5倍で試してみて、次回に普通か、2倍かを選べばいいですね。

なお、辛さはテーブルに、4種のスパイス(京の七味、洋風七味、赤山椒、京山椒)が置いてありますので、それで調整することも可能です。

辛いもの好きの方は「京の七味」と「赤山椒」あたりを入れるといいでしょう。

 

一番人気で定番は「豚角煮カレーうどん」ですね。

麺は四角の断面で太さは、細麺と中太麺を選べます。

少し固めに茹でられている感じではありますが、京風の柔らかい麺ですね。

良く煮こまれた柔らかい豚角煮と青いねぎが、カレーうどんによく合いますね。

純和風のカレーの出汁も”昆布”と”鰹”がしっかりときいており、本格派を感じさせます。

とろみのある出汁のために、いつまでも暖かいのも嬉しいです。

 

ここでは、即席麺まで作っているんですね。

これで、地方の方でも気軽に味味香のカレーうどんが食べれますね。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

京のカレーうどん(即席麺)10袋入り
価格:3564円(税込、送料別) (2017/9/18時点)

◆基本情報
住所:京都府京都市東山区祇園町南側528番地6
電話:075-525-0155
アクセス:祇園四条駅より徒歩7分。市バス祇園駅より徒歩1分。
営業時間:11:30~20:00、火曜日のみ11:30~15:30
定休日:無休
URL:https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260301/26017310/
   http://www.mimikou.jp/

八坂神社周辺の観光スポットはこちらをどうぞ。


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南区・右京区・伏見区の名店!6選!

みね八

こちらは、場所柄からも車で行くのが便利ですね。駐車場もあります。

大きな店舗で、お洒落な居酒屋のようなお店ですね。

50名ぐらいは入りそうです。

 

ここはなんといっても、名物のカレーうどんが看板商品です。

お取り寄せカレーうどんランキングで全国1位を獲得したことのある名店です。

 

特に、「牛すじ煮込カレーうどん」が一番人気商品です。

じっくり煮込んだ牛すじは、トロトロで旨味が生きています。

麺は、手打ちの細めでツルツル食感と適度なコシのある絶品です。

カレー出汁は、和風出汁ですが、思ったよりも前面に出ずに、控えめであっさり系ですね。

カレーのルーもサラサラなルーで、全体的にあっさりな印象を受けます。

 

これなら、辛いのが苦手な方やお子さんでも大丈夫でしょう。

カレーうどんを充分堪能したら、残ったカレー出汁にご飯を入れて食べたくなりますね。

お腹に余裕があったら、是非試してみてください。

◆基本情報
住所:京都府京都市南区吉祥院長田町65-3
電話:075-661-3868
アクセス:市バス:「塔南高校前」又は「上鳥羽馬廻」下車
営業時間:11:30~14:30(L.O.14:30)、17:00~21:00(L.O.20:30)
定休日:火曜日
URL:https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260601/26003508/
   http://mine8.jp/

 

辨慶うどん 西京極本店(べんけいうどん)

こちらは、西京極駅から5分ほどの距離にある有名店です。

店内はこじんまりとしていて、なんとなく落ち着く雰囲気ですね。

看板メニューは、「べんけいうどん」と「すじカレーうどん」です。

 

「すじカレーうどん」は、本格的なカレーうどんで、香り高い和風の出汁と辛めのスパイスが絶妙なバランスでミックスされています。

全体としては、スパイスがかなり強く感じて、結構辛めの設定ですね。

辛いカレーが好きな方にはたまりません。

 

とろみが強めなのでスープが冷めず、どんどん汗が吹き出してきますが、これぞカレーうどんという感じですよね。

麺は、柔らかく優しいうどんで、まさに京うどんですね。

これは讃岐系が好きな方にはちょっと柔らかすぎと感じるかもしれませんが、京風うどんですから、これはこれでアリだと思いますね。

 

牛スジもゴロゴロと入っています。

辛いカレーうどんが食べたくなったら、行く店と言えるでしょう。

汗かきますよ~^^

◆基本情報
住所:京都府京都市右京区西京極東大丸町16
電話:075-313-5464
アクセス:阪急西京極駅から徒歩5分
営業時間:[月~木]11:30~翌1:00
     [金・土]11:30~翌3:00
     [日・祝]11:30~23:00
定休日:無休
URL:https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260401/26001455/

 

本格手打ちうどん 大河(たいが)

こちらは伏見区の住宅街にあるこじんまりとしたうどん屋さんですね。

交差点の角地にあります。

京都中心部からは結構離れていますし、近くに観光地も無いので、比較的空いています。

そんなに並ばずに、安くて、美味しいうどんが食べられる穴場的な存在とも言えますね。

 

こちらの店主さんは、香川のあの有名な池上製麺所の「るみばあちゃん」の3人の弟子の1人ということで、筋金入りですね。

こちらの定番の「特製カレーうどん」は、温玉とちょこっとご飯付きです。

カレーうどんには、茄子とかぼちゃとさつまいもの素揚げが入っていて、ビジュアルも綺麗です。

カレーは、とろみのあるスパイスの効いたやや辛口ですね。

そして、カレーと出汁のマッチングが素晴らしい。これは、新たな世界と言ってもいいでしょう。

 

麺は、もっちりとしていてちょっと柔らかめですね。

ちょこっとご飯は、かやくご飯と白飯を選べます。

この御飯をどのタイミングで食べるのかは、ちょっと悩ましいところです。

うどんを食べてから、最後にご飯と温玉を丼に投入するのが、いいような気がしますが、まあ、これは人それぞれ、ということですね。

 

これだけで、お腹一杯です。

最高に美味しい特選カレーうどんですね。これは必食です。

◆基本情報
住所:京都府京都市伏見区深草西浦町7-45-1
電話:075-641-4877
アクセス:京阪本線「藤森」駅(西口)より、徒歩7分
京都市営地下鉄烏丸線「竹田」駅より、徒歩10分
営業時間:【平日】 11:00~14:30(L.O.14:00)、18:00~21:00(L.O.20:30)(※月曜の夜営業はなし)
     【土・日・祝】11:00?15:00(L.O.14:30)、18:00?21:00(L.O.20:30)
定休日:火曜
URL:https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260601/26020260/

 

京うどん 纏

この字「纏」って読めますか?

「まとい」って読みますが、こうゆう店名も洒落ていますね。いかにも美味しそうです。

 

こちらは、京阪墨染駅と京都教育大学、藤森神社のちょうど中間辺りの位置にあるお店です。

京都の中心部からは随分離れますが、墨染駅から徒歩2分なので、駅からのアクセスはいいところです。

店内は結構広くて、カウンター6席、4人掛けテーブル×3の12席、お座敷6人掛けテーブル×2の12席で、合計30席程度はありそうです。

 

こちらのカレーうどんは、京都としてはちょっと珍しいパターンですよ。

丼にひたひたに入ったカレー出汁の中にうどんが泳ぐような感じではなくて、うどんにカレー出汁をかけてるタイプですね。

ビーフカレーをかけた感じで、辛さもほどほどありますが、なにより、「カレーライス用?」って感じる味です。

濃厚なカレールーがかかっているうどんは、京都では珍しいパターンですよね。

 

これは好きと嫌いが明確に分かれそうな味です。

いわゆる、京風の和風カレー出汁だと思っていると肩透かしをくらうので、そのつもりで行きましょう。

 

カレーうどんなら、ここでは、『和牛とろとろ すじ煮込みカレーうどん』 がおすすめです。

カレーうどんには紙エプロンも一緒に用意されてくるのが嬉しいですね。

牛すじ煮込みが、ゴロゴロとたくさん入っていて幸せな気持ちになれます。

麺は柔めのタイプですが、京風よりは若干コシがあるかなって感じです。

 

そして濃厚なカレーうどんを食したあとは、ご飯を注文しましょう。

そして、カレーのセットが出て来るので、残りのカレーをかけると凄いボリュームのカレーライス。

これはいけます。

やっぱり、関東の人なら、「カレーライスのほうが合う?」と思っちゃうかもしれません。

 

もう、満腹御礼状態です。

◆基本情報
住所:京都府京都市伏見区深草北新町627
電話:075-641-8003
アクセス:墨染駅から徒歩2分
営業時間:[月~金]11:00~14:30(L.O14:00)、17:30~20:30(L.O20:00)
     [土・日・祝]11:00~16:00(L.O15:30)
定休日:毎週月曜日と第三火曜日
URL:https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260601/26014715/

 

福来たる

こちらは、近鉄・伏見駅からすぐの高架下にあるうどん屋さんです。

なんだか縁起のいい店名で覚えやすいですね。やっぱり、店名って大切だなと思います。

 

うどんは若干太めでコシも程よくあっていい感じです。

カレーと出汁は、あまり辛味の感じない甘いタイプですね。

特に、出汁にはこだわりがあるようで、北海道や四国や九州の昆布や鰹節等を使った奥深いものです。

 

大盛(1.5玉)は無料なので、これもまた嬉しい。

また、トッピングの追加がたくさんの種類あって迷っちゃいますね。

こんなに沢山のトッピングのあるうどん屋さんも珍しいですね。

 

とにかくボリューミーですので、ここではお腹一杯になること間違い無しです。

◆基本情報
住所:京都府京都市伏見区深草柴田屋敷町76
電話:075-641-6663
アクセス:近鉄京都線・伏見駅より徒歩1分 近鉄高架下
営業時間:11:00~15:00(L.O.14:30) 17:30~22:00(L.O.21:30)
定休日:水曜(祝日の場合営業)
URL:https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260601/26020266/
   http://hukukitaru.com/

 

浅右衛門(あさえもん)

こちらは、京都中心部からは離れた伏見区のこじんまりとしたうどん屋さんです。

こちらのおすすめは、やっぱり「カレーつけ麺」ですね。

 

麺は、全粉粒(玄米の小麦粉版のようなもの)で作った太麺のコシのある素晴らしい麺ですね。

全粉粒らしく、ちょっとグレーっぽい麺です。

ただ、注文してから15分ぐらいは待ちが必要ですので、急ぐ方は要注意ですね。

 

カレー出汁は、熱々で出てきます。

この太麺と、カレー出汁がよく絡みます。

このカレー出汁は、和風出汁が前面に出ていて、辛さはあまり感じないタイプです。

甘めでトロリ感のあるルーですね。

辛さがほしい方には、ちょっと物足りないかもしれませんが、その分出汁が充分に出ているので、全体としては、美味しいバランスになっていますね。

 

麺の大盛りも無料なので、男性なら大盛にしてもらうのもいいでしょう。

あるいは、カレーの汁が美味しいから最後に御飯を追加するのもまたアリですね。

 

割りスープがあって、セルフで割って飲むこともできますし、カレー出汁を電子レンジで温め直すこともできます。

紙エプロンがあるのも嬉しいですね。

 

ここは、全粉粒の麺をしっかりと味わいたいお店です。

◆基本情報
住所:京都府京都市伏見区平野町59
電話:075-602-9208
アクセス:近鉄「桃山御陵駅」より徒歩7分
京阪「伏見桃山駅」より徒歩6分
京阪「中書島駅」より徒歩6分
営業時間:11:30~14:30(L.O14:20)、17:30~20:00(L.O19:50)
定休日:火曜日
URL:https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260601/26008989/
   http://shop-asaemon.com/

 

まとめ

●京都の隠れた名物であるカレーうどんを、是非とも実際の名店でその味を確かめてみてください。 京都のカレーうどんの奥深さを感じられると思います。

●ここでご紹介した店舗の位置関係はこちらを参考にしてください。

 

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