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夏休みの工作!100均で作るアイディア集!ハーバリウム編!

      2018/07/12


夏休みの工作は毎年悩ましいですね。

手作り感があって、見た目がきれいで、安上がりなものがいいですよね。

キットなんかだとみんなと同じになっちゃいますから、オリジナルティも出したいしと考えると結構大変ですよね。

今回は、夏休みの工作にぴったりの「ハーバリウム」を100均の商品で作る方法をご紹介しましょう。

これなら、世の中に全く同じものはありませんね。

 

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100均でハーバリウムの材料を揃うの?

100均でハーバリウムの材料は揃うのでしょうか。

答えは、本物のプリザーブドフラワー以外は全部揃うと言っていいでしょう。

では、材料を見ていきますね。

ハーバリウムを作るための材料は、以下の3つだけです。

1.ガラス製の瓶(キャップやフタ付き)

2.保存用の液体

3.花材(瓶の中に入れるもの)

これだけで済むのでとっても簡単です。

では早速100円ショップに、買い物に行きましょう。

 

ガラス製の瓶(キャップやフタ付き)

まず、材質ですが、プラスチック製の瓶もありますが、やっぱりガラス製のほうが光の反射が綺麗ですので、ガラス製がおすすめです。

そして、後で中に入れる液体が漏れないようにしっかりとキャップやコルクでフタができるものが必要ですね。

瓶の形は、細長いほうが綺麗に見えますが、100均ではあまり細長いものは無いかもしれません。

100均でよく見かける電球型のボトルなんかもいいですね。

 

あなたのお好みの瓶を探して見て下さいね。

そう云う意味では、できるだけ大きな店舗に行ったほうが、いろんな瓶から選べますね。

また、自分の家にある空きビンを一度探してみるのもおすすめです。

もしかしたら、ワインや化粧品のいい感じのボトルがあるかもしれませんからね。

そうすれば、タダで手に入るのでラッキーです。

但し、できるだけ透明なものがいいですね。

 

保存用の液体

本物のハーバリウムの保存用の液体は、通常は「流動パラフィン(ミネラルオイル)」と言われるものです。

無色透明で非揮発性で化学的にも安定した液体ですので、安心して使えるんですね。

また、シリコーンオイルを使う場合も多いですね。

ただ、流動パラフィンもシリコーンオイルもちょっと高価なので、100均では売っていません。

 

100均で売っている中から探すなら、「ベビーオイル」がおすすめです。

ベビーオイルには、植物油のものと鉱物油のものがありますが、ハーバリウムには鉱物油系(パラィン、ワセリン、ミネラルオイル等)のほうを選ぶようにしましょう。

植物油系(ホホバオイル、シア脂、オリーブオイル、アーモンドオイル)等は酸化しやすいので避けましょう。

ベビーオイルがない場合には、「洗濯糊」もおすすめです。

ただし、洗濯糊は白く濁ったタイプと透明タイプがあるので、透明なタイプにすることを忘れずに。

なお、長い期間の安定性という意味では、ベビーオイルにはかないませんが、夏休みの宿題には、これでも十分ですね。

洗濯糊の粘度はベビーオイルよりも高いので、ドロッとしていて花材を固定するには適しています。

 

オイルの粘度は、数字が大きくなるほど粘度が高い(ドロっとしている)んですね。

粘度が低いとサラサラしているということなんですが、例えばサラダ油の粘度は70程度で、オリーブオイルは100程度です。

ハーバリウムでは瓶の中の花材が簡単に動かないように、粘度が高いほうがいいので、粘度300くらいがおすすめですが、これは参考程度に知っておく程度でいいでしょう。

 

花材(瓶の中に入れるもの)

一番悩ましいのが花材ですね。

ハーバリウムには、生花を使うことはできません

最適なのはプリザーブドフラワーですが、とても綺麗で長持ちしますが、ちょっと高価ですよね。

100均で買おうと思うなら、「造花」がおすすめです。

造花には、いわゆる花の他にも「花の実」「果物」等もありますので、それらを使うのも面白いですね。

ドライフラワーでもできますが、100均でドライフラワーは売っていませんので、生花を逆さまに吊るしておいてドライフラワーを作る方法もあります。

ちょっと時間がかかりますが、花材まで自作なのでオリジナリティーの度合いはグッと上がりますね。

 

100均で買う花材で、もう一つのオススメは、「ポプリ」(ドライタイプ)です。

造花と同じように使えるので便利です。

花びらがポプリとして袋詰めにされて、100均で売っていますので、これだけで一つのハーバリウムの花材として十分です。

色違いのポプリでアレンジしてみるのも楽しいですね。

 

また、花材以外にも100均で売っているアクセサリーパーツの「パール」「ビーズ」「貝殻」等を下に敷き詰めるのも綺麗ですね。

あなたのデザインセンスが光るところですので、じっくりと100均で使えそうなアクセサリーを探してみましょう。

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ハーバリウムの作り方はとっても簡単!

では、材料も揃いましたので、早速作業にとりかかりましょう。

作業そのものはとっても簡単で、3ステップで完成しちゃいます。

1.ガラス瓶の洗浄

2.花材を入れてアレンジする

3.オイルを入れて完成です

それでは一つづつ詳しく見ていきます。

 

ガラス瓶の洗浄:しっかり乾燥がポイント!

新しく購入したガラス瓶であっても、汚れをしっかり取るために食器用洗剤でしっかり洗います。

汚れが残っているとカビ等の汚れの原因になりますので、長く楽しむためにも丁寧洗います。

洗った後は、しっかりと乾かします。

水分が残っているいると、そこからカビや菌が増殖してしまいますので、しっかりと乾かします。

以上で、ガラス瓶の準備は完成です。

 

花材を入れてアレンジする:ここがポイント!

100均で購入した花材(造花・ポプリ・アクセサリー等)をガラス瓶の中に入れていきます。

このとき、全体にこんな感じにしたいな~ってイメージを持って、下に貝殻やパールを敷くとか、色は赤系に統一していこうとか、自分なりのイメージを膨らませながら入れていく感じです。

造花はカットして入れていきますが、短いものと長目のものを用意して、初めに短いものや花びらから入れていくといい感じになると思いますね。

ポプリの花びらも鮮やかな色なので上手に使いたいですね。

 

花材を入れていくときには、ピンセットのようなものや細長い割り箸等で押し込むといいでしょう。

ここが一番難しくて、でも、オリジナリティが発揮されるところですね。

失敗したら、一度取り出して、やり直せばいいので、まずは、やってみましょう。

気に入ったアレンジになったと思ったら、いよいよオイルを入れます。

 

オイルを入れて完成:満タンにしないのがポイント!

花材を全部入れて、自分で納得できるアレンジになったら、ガラス瓶の口からオイルを入れます。

花材が動いたりしないようにそっと優しく入れていきます。

オイルは温度で容積が変わるため、瓶の口ギリギリまでオイルと入れると、夏の暑い日には膨張してオイルが溢れてきてしまいます。

ですから、キャップとの隙間を少し残しておくようにします。

最後に、キャップやコルクでしっかりと蓋をすれば完成です。

アクセントに瓶の首の部分にリボンをつけてもオシャレですね。

 

以上基本的な作り方をご紹介しましたが、あとは自分のセンス次第でどうにでもなるのが、このハーバリウムの魅力ですね。

最後に、100均材料だけで作ったオシャレな事例をご紹介します。

 

以上、100均の材料で作るハーバリウムをご紹介してきましたが、これ以外にも100均で作れるものはたくさんあります。

ご興味のある方は、こちらも参考にどうぞ。

夏休みの工作!100均で作るアイディア集!低学年から高学年まで

 

まとめ

●夏休みの工作には、見た目も素敵で安上がりなハーバリウムはとってもおすすめ。

●材料は、100均で全部揃えることができます。花材は造花やポプリがおすすめ。

●花材のアレンジ次第で、あなただけのオリジナルのハーバリウムの完成です。

 

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