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子どもの衣替えの時期はいつ?気温の目安とおすすめの服装

   

そろそろ涼しくなってきたこの頃、みなさん子どもに何を着せようか悩んでませんか?

暑くはないけど寒くもない、半袖では肌寒いかも、でも長袖だと汗をかく…。

そもそも、衣替えっていつすればいいの?

色々考えて迷走しますよね。

今回は、衣替えのタイミングの気温の目安と、私がしている子どもの服装調整の仕方を紹介します。

 

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ここに注目!衣替えのタイミング

季節の変わり目になるとそろそろやらなきゃなと頭によぎるのが衣替えですよね。

でも、季節の変わり目は天気も不安定なことが多いし、思ったより暑かったり寒かったりで、

まだ夏服が必要かもと思ったりして、衣替えに踏み切れない方、たくさんみえると思います。

 

そんなときに注目してほしいのが1日の最高気温です。

この最高気温が20度を下回る時が冬服への衣替えのサインです。

最高気温が20度を上回ると人は少し暑いかなと感じ、下回ると肌寒いと感じるようです。

 

私の場合は20度を下回る日が週に2日から3日あれば衣替えしてしまいます。

毎年、これで気持ちよく過ごしているのでぜひ試してみてくださいね。

 

子どもの服装どうしてる?

衣替えは終わっても、子どもの服装は悩みますよね。

子どもは大人よりも暑がりですぐ汗をかいたりもします。

汗をたくさんかいたあと冷え込んだら風邪を引くかもと心配にもなりますよね。

だからまずは体温を調節しやすいアイテムを取り入れることが良いでしょう。

 

パーカー、カーディガン

まずは、脱ぎ着しやすい羽織物です。

下が半袖でも1枚羽織れば温かいですし、暑がったら脱がせられるので重宝します。

また、ダウンベストも使いやすかったです。

私の子どもは2人とも上着を着て腕が動かしにくくなる事が嫌だったようで、

ダウンベストは温かいけど動き回れるので嫌がらずに着てくれました。

 

スパッツ、レッグウォーマー

次に下半身を温めるアイテムです。

上半身が薄着でも足を温めると案外温かく過ごせます。

私も子どもが上着を嫌がったときは足元を温めていました。

 

下着

こちらは子どもに上着もスパッツなども嫌がられそうなときに使った手段です。

時期的には早いですが保温効果の高い下着を着させました。

下着なら自分でも脱げませんし、普通のタンクトップに半袖よりはマシだと感じました。

 

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夜は布団をかぶってくれない!

昼間は暖かくても夜はそこそこ冷えてきましたね。

それでも子どもは大人しく布団に入っていません。

寝かしつけたときにはきちんと布団をかけてあげても、

寝ている間にあっちへコロコロ、こっちへコロコロ、

布団をかけ直しても蹴り飛ばすなんてしょっちゅうです。

そんな子どもたちに風邪を引かせない為にはやっぱり工夫が必要です。

 

腹巻き

腹巻きをしていれば布団から出てもお腹は冷えず、またお腹を温めていると身体も冷えづらいです。

私は寒くなり始めたら必ず腹巻きをさせていました。

腹巻き付きのパジャマもたくさんありますよね。

なかなか自分でも脱げないと思いますのでおすすめですよ。

 

スリーパー

赤ちゃんのころはよく使っていたと思います。

でも、多少大きくなってからも私は使っていました。

いくら布団をかけても抜け出すので着る毛布があったらな…と考えていたときにスリーパーがあったと気がつきました。

こちらも腹巻き同様どこに転がっても暖かいので安心です。

 

大きめの布団や毛布

最後は、そもそも布団が大きければいいのではと試した方法です。

子ども用の布団ではなく、大人のダブルサイズを横にしてかけてみました。

気をつけたのはあまり重くない布団にしたことです。

動きますが布団の中でおさまっていました。

 

まとめ

子どもって気温が上がったりさがったりするとすぐ鼻水を垂らし始めたりするんですよね。

それでも外で遊びたがるから公園へ連れて行くけど、悪化して風邪引かないかヒヤヒヤなんてことよくあります。

この時期の服装選びは、せっかく選んでも子どもが嫌がることも含めて大変です。

私がしている1つの例ですが、悩めるお母さんの参考になれば嬉しいです。

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