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子どもを寝かしつける方法!スヤスヤ入眠の3つのポイント!

   

たっぷり遊んでたくさん食べてぐっすり眠る子どもの理想的な1日ですよね。

お母さんも1日終って布団にむかうと、やれやれと一息つくのではないでしょうか。

しかし、子どもたちは1人で勝手には眠れません。

そして、なかなか簡単には眠くなってくれません。

そうです1日の最後の仕事、寝かしつけが待っています。

今回は、私が実践しているなかなか寝ない子どもたちをスヤスヤ入眠させるポイントを紹介します。

 

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寝る前はテレビは消す

まず1つ目は、寝る前はテレビを消しておくことです。

目や耳から入る刺激は脳を覚醒させるそうです。

特に、目から入る光刺激は眠さから遠ざけるようです。

そこで、寝る前にはできるだけ刺激を少なくするように、テレビだけでなく部屋の照明も少し暗めにしておくとよいですね。

 

お風呂に入ったら暖かいうちに

2つ目は、お風呂に入ったらなるべく早くお布団に入ることです。

子どもが眠くなると、手足がポカポカとあたたかくなりますよね。

ふと、「これは手足をあたたかくしたら眠くなったりするのだろうか」と気になった私は、試しに寝入りそうにならない子どもたちの手足をあたためてみたことがありました。

すると、自然に目を閉じてスヤスヤと眠っていきました。

 

そんな経験から、個人差はあるかと思いますが、手足が冷えないうちにお布団に入ることをオススメします。

また、今の季節あたたかいうちにお布団に入れば風邪をひく心配も少なくなりますよね。

 


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寝る前にやる事は決めておく

最後のポイントは、これをしたら布団へ行くという事を決めてみましょう。

例えば、私の場合ですが、お風呂から出たら髪の毛を乾かしながら歯磨きをさせて、仕上げ磨きをしてうがいをしたら、布団に入るという1連の流れを習慣化させています。

因みに、この流れ間にテレビはもちろん消してありますし、寝室の電気も暗くします。

 

毎日、毎日同じ様にしているとだんだん歯磨きをしている時点であくびが出たりもしてきます。

決まった流れがあることで子どもたちも条件反射的に寝るモードになるようです。

みなさんの生活リズムに合った、寝る前の流れを考えてみてくださいね。

 

まとめ

お母さんだって疲れている1日の終わりに、子どもがなかなか寝てくれないのは困りますよね。

早く寝てくれないと明日の朝起きれなくてバタバタしちゃうし、と焦るほどまた寝てくれなくなったりもします。

お母さんならいつでも寝れるくらいクタクタなのに…!なんて思うこともありますよね。

今回紹介した方法はほんの少しの工夫ですが、毎日その少しの工夫を続けてみてくださいね。

私の場合は続けるほどに効果があったと思います。

素早い入眠で可愛い子どもの寝顔が癒やしになることを祈っています。

 

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