生活情報ブログ

毎日の生活に役立つ情報を発信して行きます。

育児の孤独感を解消する方法!SNSを上手に活用しよう!

   

子育ての幸せな時間は勿論ですが、常に子供と一緒にいる生活は社会から隔離されたような気にもなりますよね。

今回は、育児の合間にSNSを活用して、ママが孤独にならない方法をご紹介します。

 

スポンサードリンク

ママが孤独になる理由

育児が始まると今までの大人の時間から一変して、24時間体制で赤ちゃんのお世話になりますよね。

実際に24時間常に見張るわけではありませんが、お休みがないのでそれ相応の力を使っています。

単世帯が増えた中で育児の負担が女性にいくことは多いです。

 

しかし負担は偏る上、子供との時間以外を持つことが格段に減って社会から隔離されたように感じることもしばしば。

近くに頼れる人が居なかったり、友達がいないと本当に八方塞がりですよね。

色々な理由があると思いますが、今までのように好きに動けず、孤独を感じることが多いです。

 

SNSで別アカウントを作る

この別アカウントで共通の趣味の方と知り合うと色んな情報が共有できて孤独を軽減できます。

好きなものを共有する事で癒され日頃の疲れから解放されたり。

 

また同じママ同士の知り合いが増えれば、本アカウントでは発信しにくい愚痴などを共有することも可能です。

SNSが苦手で全く使わない方には「何のこと?」という感じの方もいらっしゃるかと思います。

 

代表的な SNS には、"Facebook" "Twitter" "instagram"がありますが、どれも電話番号やメールアドレスを使用してアカウントを作成します。

連絡先が連動されるので「もしかしたら知り合いかも?」などとアドレス帳に保存されている知り合いと結びついてしまいます。

友達にでもなってしまったら、投稿した内容で私生活が筒抜け!

 

これが嫌だからやらないという方も多いかも知れませんが、別アカウントなら大丈夫です。

フリーメール(gmailやyahoo!mail)などで、別アカウント用のアドレスを作って

そのアドレスで SNSへ登録すれば、知り合いと繋がることなく SNSで投稿が出来ます。

アカウント名自体を実名と関連しにくいものにして世間に発信してもいい情報だけをプロフィールなどに載せるといいですよ。

 

具体的な手順としては

1.まず登録したい SNSのアプリをダウンロードする。

2.別アカウント用に誰にも知られていないフリーアドレスを作成する。

3.自分の好きな SNSに1.のアドレスで登録する

4.アカウント名やプロフィールは実名など特定されないものにする、情報が拡散しても問題ない範囲にする。

5.投稿する

という流れになります。

ただFacebookに関しては実名登録を推奨していて別アカウントというものが作りにくいのでオススメはInstagramかTwitterですね。


スポンサードリンク

SNSをどう活用するか

活用の仕方はその方の好きなものを投稿する事が一番のストレス発散になりますが、育児の内容を発信する事で同じような生活を送っている方の目に届きやすいです。

私は離乳食ネタに困ってよくInstagramでキーワード"離乳食"で検索していました。

そこに出てくる素晴らしい離乳食の数々!

私は真似できないなーと思ってましたが…笑

離乳食を作るのが楽しい!という方はまず離乳食の投稿されてる方をフォローしていくのもいいと思います。

 

それから自分の投稿にハッシュタグ(単語の前に#をつけるとタグになる)をつけると気になった人が投稿をのぞいたりフォローしてくれます。

「#ママ友募集」 「#ベビー服」 とか、なんでもいいので共有する相手が検索しそうなワードのハッシュタグをつけましょう。

離乳食の投稿の一例として

_____

◯◯ちゃんの離乳食記録
◯日目
今日は人参のすりおろしとお粥をあげました。
人参は苦手なのか吐き出してしまった!

#離乳食 #にんじん #女の子ママ #ベービーガール
#ママ友募集 #6ヶ月

_____

という感じで投稿します。

#の後ろの単語は自分が投稿した内容が他の人の検索に引っかかるような単語を入力します。
なのでこんな人に見つけて欲しいという単語を入れたり、投稿の文や写真の内容の単語を入れるといいです。

ハッシュタグは多いほど検索に引っかかりやすいですよ。

この様な投稿に、「うちも人参はダメでしたがりんごはよく食べますよ!」などの情報交換ができたりします。

ネット上で相談できたり、育児の日常を共有する事で孤独な生活から脱出できるのです。

これは効果バツグンですよ~。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

お互いの共通の好きなもの、ことを共有できるととても楽しいですよね。

SNSは外に出かけたり、育児以外に長時間をかけるのが難しい方でも社会との繋がりを感じられます。

育児の隙間時間を利用して、もしよかったら試してみてください。

 

スポンサードリンク

スポンサードリンク



 - 生活

GTM-549BGRJ