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夏休みの工作!100均で作るアイディア集!バスボムと石鹸編!

   

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夏休みの工作の宿題は、毎年の悩みの種ですよね。

子供が作るものですから、作り方は簡単で、それなりに見栄えが良くて、安上がりで、そして、できれば実際に使えるような工作をしたいものですよね。

 

そこで、ここでは主に100均の材料を使って、実際に使える「バスボム」や「石鹸」に挑戦してみましょう。

とっても簡単ですので、沢山作ってみて、一部を実際に自分で使ってみて、そのときの「写真や感想文」も書いて一緒に提出しちゃうのもおすすめですね。

 

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「手作りバスボム」は、あの「LUSH」に近づけられるか?

バスボムといえば、あの「LUSH」を連想しますよね。

ここでは、LUSHみたいなバスボムに挑戦します。

って、挑戦するほど難しくはないので安心してください。

 

基本的な作り方は、以下の動画がわかりやすいですよ。

【材料】
重曹(100均に売っています)
クエン酸(100均に売っています)
・食用色素(100均に売っています)
・アロマオイル(100均に売っています)

【小道具】
・ボウル(家庭にある大きめのボウルでOK)
・メジャースプーンの大さじ(家庭にあるものでOK)
・お菓子の型やガチャガチャのケース等(家庭にあるものでOK)

【作り方】

1.重曹とクエン酸を3:1の比率でボウルで混ぜます

2.食用色素を数滴入れて混ぜます。

3.アロマオイルを数滴入れて混ぜます。

4.手で握ったら、少し固まる程度にします。(しっとりした感じ)

5.もし、シットリ感が足りないようなら、霧吹きで少し水を加えます。(ほんの少しづつ、発泡しない程度にです)

6.あとはお好きな型に詰め込みます。
・ガチャガチャのケースの場合には2分~5分後には取り出しても大丈夫です。
・お菓子用のシリコンの型の場合には、1日置いてから取り出したほうがいいです。

 

【分量の目安】

・ガチャガチャのケース1個の場合、重曹大さじ3:クエン酸大さじ1 ぐらいです。

 

以上ですが、いかがですか?

とっても簡単ですよね。 これなら半日でできそうです。

 

ところで、このバスボムの主成分は重曹であることがわかりますが、これがお風呂のお湯を弱アルカリ性にするため、いわゆるアルカリ性の温泉のような、お肌をツルツルにする美肌の湯になるんですね。

また、重曹とクエン酸が反応することで、シュワシュワ~っと細かい泡がでますが、これが全身の毛細血管を刺激して血行を良くして、体を温めてくれるんですね。

クエン酸には、殺菌効果や消臭効果もあるので、まるで自宅で温泉気分になれますね。

 

さて、ここでは、シンプルなバスボムができましたが、これに若干手を加えることで、LUSHのような鮮やかなバスボムにすることも可能です。

たとえば、2色の材料を作っておいて、ガチャガチャの半分づつ違う色で作ってみるとか、少しだけ混ぜて、グラデーションにしてみるとか、いろいろ試して見るのも楽しいですね。

また、ドライフラワーがあれば、それをガチャガチャの内側に少しだけ入れてから、バスボムの材料を押し込むと表面いドライフラワーが埋め込まれたお洒落なバスボムにもなります。

 

さて、注意点ですが、このバスボムは吸湿性が高いので、普通の空気中においておくと、それだけでも空気中の水分と反応してシュワシュワがなくなってしまいます。

まあ、シュワシュワがなくても入浴剤としては問題ないですが、泡がでないと、やっぱり寂しいですよね。

 

そこで、保存するときは密閉容器乾燥剤と一緒にいれて、学校に持って行くときも、そのまま持って行くといいですね。


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「手作り石鹸」は、難しい?

石鹸づくりといえば、本格的には苛性ソーダを使いますが、苛性ソーダって子供が扱うにはちょっと危険なんですね。

そこで、そこまで本格的ではないけれども、とっても簡単に、自分の好きな形の石けんをつくることのできる方法をご紹介しましょう。

 

使うのは、「グリセリンソープ」という、レンジで溶かすことのできる石けんで、「Melt & Pour」という意味で「MPソープ」とも呼ばれいているものです。

「グリセリンソープ」を溶かして、好きな香りや色、ハーブなどを加えて固めれば誰でも簡単におしゃれな石けんを作ることができちゃうんですね。

 

以下の動画が参考になりますよ。

【材料】

グリセリンソープ クリア 100g
  MPソープとも呼ばれているものですね。
  これは残念ながら100均では手に入らないので、「生活の木」や「アロマクラフト」の材料を扱う
  ネット通販などで購入する必要があります。

  ネットでは、25g/120円程で、いろんな色を売っていますよ。

 

 

クリアなものでも、500g/800円程で売っていますね。

 

・食用色素
  赤、黄、青など、お好みの色付けにいいですね。
  100均でも売っていますよ。

・アロマオイル(精油) 10~20滴
  ラベンダーやオレンジ・スイートなどお好みの香り付けにいいですね。
  100均でもうっていますよ。

・飾り用ハーブやプリザーブドフラワー等
  お好みでハーブを使うのもいいですね。
  少量なら家にあるハーブティーを使ってもできますよ。

 

【小道具】

・石けんを固める型
  シリコンカップや製菓用の型などなんでも使えます。
  紙コップや牛乳パックでも代用できますよ。
  どんな形に成形するのかが、ポイントになりますから、面白い形のものがあれば、
  いろいろ試してみるのも楽しいですね。

・石けんを溶かす容器
  紙コップ、または、電子レンジ対応の耐熱容器です。

【作り方】

1.グリセリンソープを小さめにカットして容器に入れます。(紙コップまたは耐熱容器)

2.電子レンジで加熱します。
   目安は500Wで20秒程加熱してみて、様子を見ながら長さを調節します。

3.グリセリンソープが溶けたら、アロマオイルを適量加えてまぜます。
   目安は、20~30適です。
   この時に気泡が入らないようにゆっくりと混ぜるのがコツです。

4.素早く、型にソープ液を半分ぐらい注ぎます。
  この時に飾りのハーブやプリザーブドフラワー等を入れるとお洒落になります。
  ここが飾りのポイントになりますね。
  量もお好みでいいですが、ここでは2色にしたいので量を半分としています。

5.ソープ液の残りに食用色素を入れて、色付きのソープ液を作ります。

6.さっきのクリアなソープの上に、色付きのソープ液を注ぎます。

7.あとは冷やすだけです。

8.1時間程たったら、型から取り出して2~3日乾燥させれば完成です。

 

いかがですか。こちらもとっても簡単ですよね。

これも半日でできちゃいそうです。

 

ポイントは、石けんの中に入れる「飾り」と「型」ですね。

ハーブを入れる時には、予め型にハーブを散らしておいて、その上にソープ液を流し込むようにすればいいですよ。

なお、型から取り出し難い時には、冷凍庫で少し冷やすと取り出しやすくなりますので、試してみてください。

 

特に注意するところはないと思いますが、小さいお子さんが作る場合には、電子レンジで熱くなったソープ液でやけどをしないように気をつけて上げてください。

そこは親御さんが手伝ってあげたほうがいいですね。

 

学校に提出するものは別にして、実際に使ってみましょう。

そして、その時の写真使った時のレビューや、本物のLUSHとの比較などをしてみるのると、自由研究のようにもなりますね。

これも是非取り組んでみてはいかがでしょうか。

 

素敵な作品に仕上がるといいですね。

 

まとめ

●夏休みの工作に、「バスボム」や「石けん」は簡単でおすすめです。

●どちらも飾り付けをどうするかで、個性が出ますから、そこが考えどころですね。

●実際に作ったもののなかから、学校に提出する以外のものは実際に使ってみましょう。

●実際に使ってみた感想や写真を添えて、実際に使ってみたレビューを添付して、実験報告のようにしてみても、夏休みの宿題としては、いいですね。

 

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