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ディズニーホテルのカンナで誕生日のディナーに行ってみた!

      2018/11/13

先日、娘の23歳の誕生日に、ディズニーランドホテルの中にあるレストラン「CANNA(カンナ)」に家族4人で行ってきました。

さすがに、ちょっと金額は高めだけれど、ママの仕切りには誰も逆らえず、予約からコース設定まですべてママにお任せ、というディナーでした。

今回は、そんな噂のCANNA(カンナ)のバースデーディナーのご紹介です。

乞うご期待!

 

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ディズニーランドホテルを目指して

今回は車で行きました。

目指す場所は、とってもわかりやすいディズニーランドの正面入口から見ると右側にあるディズニーランドホテルです。

駐車場の入り口の標識が無くて、わかりにくくてちょっと迷ってしまいましたが、ディズニーランドの正面玄関から入れば駐車場につながっていました。

さて、車をディズニーランドホテルの前のポーチに横付けすると、ボーイさんが出てきて、案内してくれます。

軽自動車と高級ホテルのアンバランスがなんとも言えません。笑

 

さて、ホテルに入ると白が基調の広くて天井が吹き抜けの開放感のあるロビーです。

気持ちいい~。

 

さて、ロビーから中庭に行く途中に、噂のカンナはありました。

早速、中に入ると、とっても静かな雰囲気で落ち着けそうな感じです。

平日ということもあり、空いています。ラッキー。

席に案内されてテーブル席に着席です。

テーブルに付くと、すぐ目につくのが、テーブルの上の大きなランプです。

 

「これ、花みたいだね~」と話していると、ウェイターさんが「これは、カンナの花をイメージしたもので、ここのオーナーが好きな花なんですよ」という説明をしてくれました。

この席担当のウェイターさんのようでとっても親切でフレンドリー。

ディズニランドのキャストに感じるような、どこか異様で独特のわざとらしさを感じるフレンドリーさとは違って、それほど違和感を感じさせない、程よいフレンドリーさが、ここち良いです。

 

まずはシャンパンで乾杯

初めは、シャンパンで乾杯ということで、シャンパンの準備をしてくれているものの、運転手もいるし、息子は一応まだ未成年だし、ということでノンアルコールのシャンパンに交換してもらいました。

これでも追加料金がないことをしっかり確認しているのは、当然ママです。

自分的にはアルコールのシャンパンが飲みたかったものの、ここはママの仕切りに、大人しく従います。

 

そして、やってきました。ノンアルコールのシャンパン。

早速、全員で「カンパ~イ!誕生日おめでとう!」

娘は満面の笑顔。

 

「どうせ炭酸ジュースだろ」って思って飲んでみたら・・・「あれっ?これ、旨い!」。

香りもいいし、味もハイセンスな感じで雰囲気にピッタリ。

これならノンアルコールでもいいね、と納得した自分。

 

ノンアルコールでここまで美味しいシャンパンは初めての体験。

単純に嬉しい。

「ソー・ジェニー・ロゼ」という蝶のマークのあるロゼのシャンパンでした。

これは蝶だけに、超おすすめ。

 

さて、テーブルの上にあるコースメニューを見てみると、今回のコースは「スタイリッシュ アニバーサリープラン」というものでした。

メニューを見ても、どれ一つとして想像できるような名前の料理はありません。

どうも、創作料理のようですね。期待が高まります。

 

 

オードブルからメインまで美味しさ続々

いよいよ、コースの始まりです。

まずは、「サーモンリエット ライム風味のメレンゲ」

 

「お~い、ちっちゃーいぞ~。」と、思わず叫びたくなりました。

お皿の端っこに、ちょこんと載っているだけです。

これになにか追加で載ってくるのかな、とも思ったものの、そんな気配は全くありません。

 

ということで、一口でパクっと行けるサイズですが、やっぱりそれじゃあ、勿体ないということで、小さく2つに分けて食べました。

むむ、美味しい。サーモンだ。

ただ、一瞬で口の中で溶けて無くなってしまいました。

 

次は、「マンガリッツァポークのコンフィ スモーク帆立貝のプレスコフ 赤い野菜のラヴィゴットソース」

 

見た目からとってもオシャレで、色も綺麗です。

オシャレな煮こごりという感じで、絶妙な帆立の旨味が出ています。

下にシートのように敷かれているソースがまた美味しい。

この料理を食べて、「ここは美味しい」と素直に思えましたね。

 

ここで、ウェイターさんが、パンを2種類持ってきてくれました。

丸いパンと四角いパンです。

四角のパンは洋梨の風味で、CANNAの文字が入っています。

パンは食べ放題なので、私は固めの丸いパンをバクバク食べました。フフフ。

 

次は、「カダイフを纏った天使の海老 百合根のフラン キャベツのヴェルーテ」

こちらも見た目から楽しくなる一品です。

白いお皿が美しい。

そして、この「天使の海老」がまた最高に旨い。

この料理で完全にノックアウトされた感じでしたね。

このあたりから、この店は高くても払う価値があるんじゃないかと思い始めました。

 

次は、「湯葉で包んだカレイのヴァヴール アサリと黒米の餡」

 

さっきの料理が白いお皿だったので、今度は赤いお皿。

食べて見ると、今までとは全く異なる完全和風のすっきり塩味です。

なんとも美味しい。

高級なお茶漬けのような感じです。

これも大満足。

 

次は、いよいよメインです。

「牛テンダーロインのグリル リ・ド・ヴォーの黒酢和え トウチーとポルト酒のソース」

 

分厚い牛ステーキは柔らかくて食べやすくて、食べごたえも十分。

ソースと肉の相性が抜群ですね。

このようなコース料理でお腹が膨れることってないんですが、今回は量も結構あるので、お腹のほうも満腹感を感じてきました。

まあ、パンもいっぱい食べましたけどね。

 

そうそう、飲み物はシャンパンのあとで、自分はビール、他はノンアルコールのカクテルを頼みました。

どのカクテルもカラフルで、味というよりも見た目重視な感じでしたね。

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最後のデザートが・・・

コース料理が終わって、次は、いよいよデザートです。

「デザート メドレー」となっています。

 

いままでのように、各席にデザートのプレートが配られますが、最後に娘の席には特別大きなプレートが来ました。

そして、真ん中にロウソクが一本セットされているんですね。

みんなで「お~っ」て感じです。

ママだけは知っていたようですが、他は全員サプライズ。

 

で、ウェイターさんが「ここで写真を撮りましょう」と言ってくれて、家族4人の写真を撮ってもらいました。

 

そして、ちょっと小さな声で、「ハッピーバースデー」を歌って、娘がフーっとロウソクを消しました。

赤ちゃんのころから何度も何度も繰り返してきた儀式です。

あと何度一緒に祝えるのだろう・・と思いながら娘を見つめていました。

その後は、「コーヒー 紅茶」を頂いてすべてのコース終了です。

 

と、思ったら、そのとき、ウェイターさんがなにやら冊子をもってきました。

 

中を見ると、こうなっていました。

 

さっきの写真はこのために撮ったんだ~、とその時になってやっとわかりました。

なんて粋なサービスでしょう。

素敵な記念のプレゼントになりました。

 

帰りの出口までウェイターさんが送ってくれて、入り口のところで写真を取りましょうか、と言ってくれたので、最後にパチリ。

 

とっても、記憶に残る娘の誕生日になりました。

ここぞって記念日には、絶対におすすめします。

特に、女性には確実に喜ばれること、間違いありません。

 

■カンナ 基本情報
住所:千葉県浦安市舞浜29-1 東京ディズニーランドホテル
電話:0570-05-1118
アクセス:JR京葉線 舞浜駅から徒歩10分
営業時間:11時半~14時半、17時半~22時、日曜営業
定休日:無休
URL: https://tabelog.com/chiba/A1202/A120203/12005663/

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