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千葉で浜焼き食べ放題の安い店!おすすめの5店!海鮮丼も

      2019/07/19

千葉の食べ物といえば、周りを内房や外房の海に囲まれているので、やっぱり海鮮が有名ですよね。

特に、獲れたての魚介類を網焼きでワイルドに焼いて食べる浜焼きなんて、最高ですね。

はまぐりやさざえの潮の香りと、醤油の焦げた香りが食欲をぐぐっとそそります。

そんな美味しい浜焼きや貝焼きを思いっきりお腹一杯食べて見たいと思いませんか。

 

そこで、今回は浜焼きや貝焼きを格安で食べ放題できる千葉のお店をご紹介しましょう。

中には、刺し身や海鮮丼も食べ放題バイキングのお店も多いので、2倍楽しめますよ~。

 

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活き活き家 八千代店(八千代市)

こちらの「活き活き家」は、東京から一番近い千葉の浜焼き食べ放題のお店といえるでしょう

場所は、意外にも海岸ではなくて内陸にあって、八千代市の「道の駅やちよ」の隣ですので、アクセスは車が便利ですね。

東京からでも車で1時間程度で到着です。

 

また、花見川・新川沿いのサイクリングロードを使って行くこともできます。

サイクリング中に休憩するのにも便利な道の駅なんですね。

こちらの浜焼き食べ放題は、新鮮な貝や海老や魚のバイキングです。

 

貝は、牡蠣、はまぐり、ホタテ、さざえ等がありますし、魚は海老、鯵、鮎などが揃っています。

いろんな食材がありますが、ここの特徴は、やっぱり牡蠣が美味しいことですね。

他の食材は、当たりハズレがあるようですが、牡蠣は安定して美味しいですね。

牡蠣好きの人にはピッタリのお店といえるでしょう。

 

貝類は、水槽から直接取り出すので、鮮度の良さが感じられます。

さらに、ここが凄いのは、魚介だけでなく、スペアリブや焼き鳥等のお肉系もあるんですね。

更に、じゃがバター、焼きおにぎり等の単品類に加えて、杏仁豆腐等のデザートが付いていて、ドリンクバーまで付いているんです。

もう、なんでもありって感じですね。

制限時間は70分で、大人平日2,850円、土日祝2,950円(税込)というリーズナブルな価格。

これは挑戦してみたいですよね。

 

そこまでたくさん食べれないという場合には、単品や定食を食べることもできます。

例えば、「まぐろ・しらす丼」930円、「ウニ・いくら・まぐろ贅沢丼」1,380円といった感じで、こちらも十分にリーズナブルです。

この手のお店は、通常アルコール類は別料金となるわけですが、なんと、こちらの場合は、屋外テント席なら、アルコール類の持ち込み無料なんです。

更にクーラーボックスまで無料で使わせてくれるので、酒飲みには最高ですね。

たまには、陸で浜焼きもいいものですよ。

なお、週末には混み合いますので、予め予約していくのがおすすめ。

◆活き活き家 八千代店 店舗情報
住所:千葉県八千代市米本字平成4904
電話:050-3464-8559
営業時間:月~日 10:00~17:00
駐車場:専用無料20台 (すぐ隣りに道の駅の大型駐車場あり)
定休日:不定休
お店のURL:https://r.gnavi.co.jp/f2s471cz0000/

 

漁師料理 かなや(富津市)

こちらの「かなや」は、なんと言ってもそのロケーションが素晴らしい。

目の前には東京湾、その先には横須賀が見えて、天気がよければ富士山もバッチリです。

この房総の海のパノラマビューで心も癒やされますね。

特に、ここの夕日は関東でも有数のスポットなんです。

 

アクセスは、車が便利ですね。アクアラインを使えば東京からも近いものです。

また、浜金谷駅・金谷港・鋸山ロープウェイからのお店の送迎サービスがあるので、これを上手に活用すればとっても便利です。(送迎の問い合わせ先:0439-80-9181)

 

1階が通常のレストランとなっていて、定食・海鮮丼・寿司等のメニューが豊富です。

メニューの数は、約150種類もあるというから驚きですよね。

とにかくメニューの数が多くて迷っちゃうことでしょうから、初めて行くなら、まずは「かなや定食」1,620円(税別)がおすすめです。

ここの美味しさをギュッと閉じ込めたお刺身のリーズナブルな定食です。

特に、鯵の刺し身が絶品。

また、ここで有名なメニューは、「鯵のフライ」や「かじめ汁」です。

特に、かじめのとろりとした粘りのある美味しさは、一度は食べておきたい逸品です。

 

さて、お目当ての「活貝食べ放題バイキング」は2階にあります。

制限時間60分で、大人2,980円(税込)です。

こちらのメニューは、ホタテや牡蠣やサザエ等の貝類のほか、海鮮丼がネタ乗せ放題で食べれます。

高級ネタとはいきませんが、自分の好きなだけ盛り付けることができるのは嬉しいものです。

更には、ソフトドリンクも飲み放題、また貝類の苦手は人や子供向けに、肉類も置いてありますので、誰でも楽しめますね。

 

一つだけ不満があるとすれば、それは時間がちょっと短いことです。

60分で焼き物を焼くには、ちょっと時間が足りませんね。

初めに貝類を焼き網に乗せて、それから海鮮丼を作りに行くような手順で、テキパキと動く必要があります。

 

また、コツとしてはここは2人で行くのがベストですね。

4人で一つのコンロを囲むと、どうしても焼きのキャパが不足しますから。

 

かなやの隣には、天然の温泉「海辺の湯」が併設されています。

お腹一杯になったところで、温泉に入って、大海原に沈む夕日を眺めれば、日頃の疲れも吹き飛びそうですね。

美味しい海鮮と海の風景のコラボが最高の場所です。

◆漁師料理 かなや 店舗情報
住所:千葉県富津市金谷525-17
電話:050-3494-6492
営業時間:月~金 9:30~18:00(1階:レストラン)
         11:00~17:00(2階:バイキング)
   土・日・祝 9:00~19:00(1階:レストラン)
         10:00~18:00(2階:バイキング)
駐車場:専用230台
定休日:無休
お店のURL:https://r.gnavi.co.jp/a142700/

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海鮮浜焼き まるはま(富津市)

こちらの「まるはま」は、久里浜と金谷に運行している東京湾フェリーの港のすぐ近くにありますので、東京方面からフェリーで来るにはとっても便利です。

また、JR内房線の浜金谷駅からも徒歩3分程度ですので、アクセスの方法は電車・船・車なんでもOKです。

 

このエリアには、「ザ・フィッシュ」という南房総のマーケットプレイスがあって、お土産・海産物のお買い物やカフェで休憩したりできる場所なんですね。

その「ザ・フィッシュ」の中にも、おしゃれなレストランや回転寿司がありますが、そのすぐ横に隣接しているのがこちらの「まるはま」です。

「まるはま」は浜焼きのお店ですから、おしゃれというよりも、小綺麗な海の家といった風情と思ったほうがいいでしょう。

 

「まるはま」の一番人気は、やっぱり「海鮮浜焼き食べ放題コース」ですね。

制限時間90分という長めの時間で、2,750円(税抜)という価格設定。

貝焼きって、結構時間がかかるので、他店が60分とか70分という時間制限が多い中で、こちらの90分という時間設定は嬉しいですね。

貝類は、ホタテ・はまぐり・さざえ・ホンビノス等です。

季節によっては、牡蠣を食べるられることもあります。

 

貝をはじめにコンロにセットしたら、そのままにしておいて、刺身コーナーで、刺し身をとったり、自分の好きなネタで海鮮丼を作ったりするのがおすすめです。

また、有頭海老を殻ごと焼いて、表面カリカリで中身がプリップリの海老の食感も美味しいですね。

海鮮に飽きたら、肉コーナーに、豚ロース・焼き鳥・餃子・ウインナーなどもありますし、ラーメンコーナー揚げ物コーナー等もあって、いろんな食材を楽しめます。

仕上げには、スイーツコーナーで、たい焼き・ケーキ・バウムクーヘン等もあります。

ソフトドリンクが飲み放題なのもうれしいですね。

食べ物が海鮮だけではないので、子供連れにも十分楽しめる内容になっています。

なお、アルコール類は注文毎に支払うようになっています。

 

こちらを利用するときのコツは、やっぱり2人ぐらいの少人数で行くのがいいと思います。

食材は冷凍モノもあって、焼くには結構時間がかかりますし、コンロが小さ目なのでたくさんの食材を乗せきれないんですよね。

4人程度で一つのコンロを囲むと効率が悪い感じがしますね。

 

また、浜焼きに軍手は必須ですので、必ず軍手をつけましょう。

こちらでも店内で100円で売っていますが、持参したほうが安上がりですね。

 

こちらのお店は、予約ができませんので、できるだけ早目に行くことをおすすめします。

混み合った場合には整理券をもらって待つことになります。

待ち時間が長い場合には、「ザ・フィッシュ」のお土産売り場などで時間を潰すのもいいですね。

目の前の海の素晴らしい景色と美味しい浜焼きでリフレッシュできること間違いなしです。

◆海鮮浜焼き まるはま 店舗情報
住所: 千葉県富津市金谷2288 ザ・フィッシュ内
電話:0439-69-2161
営業時間:平日 11:00~16:30 受付15:00まで
     土日祝11:00~17:30 受付16:00まで
定休日:木曜日
お店のURL:https://r.gnavi.co.jp/bvbyjjja0000/

 

ばんや 浜焼き館(安房郡)

こちらの「ばんや」は、保田漁協直営の食事処として有名です。

テレビや雑誌にもよく取り上げられている人気店ですので、見たことある人も多いかもしれませんね。

 

この「ばんや」は、実はいくつかの施設の集合体になっているんですね。

食事処では、「ばんや本館」「ばんや新館」「ばんや浜焼き館」の3箇所があります。

すぐ隣には炭酸温泉の「ばんやの湯」もあり、ここには宿泊施設も併設されています。

さらに、「海中透視遊覧船」による海中を見ながらの遊覧や「定置網見学」もあったり、「保田名物お土産コーナー」もあって、一大観光地のような佇まいですね。

ここで1泊しても十分に楽しめそうです。

 

食事処の「ばんや本館」と「ばんや新館」は通常のレストランとなっていて、「ばんや浜焼き館」は今回注目している海鮮バーベキュー食べ放題の店です。

「ばんや浜焼き館」は、「ばんや本館」に隣接していて、以前のばんや本館のテラス席なんですね。

こちらは、制限時間60分で、大人2,500円(税抜)で、貝の浜焼き専門となります。

貝は、あさり・サザエ・はまぐり・ホタテ・牡蠣などが勢揃いしています。

すべて水槽から手で取り出すタイプで、鮮度の良さは折り紙つきですね。

 

ただ、時間が60分というのがやっぱりちょっと短いですよね。

というわけで、ここも大人数で行ってはいけません。

せいぜい二人でガンガン焼きまくる感じですね。

鮮度がいいとは言っても、貝には菌類が多いので、しっかり火を通すことが大切との説明も受けますので、しっかりと聞きましょう。

 

さすがに漁港近くの漁協直営店だけあって、鮮度と味は最高といえます。

ちょっとバタバタした感じがしないわけでもありませんが、十分に本物の味を楽しめます。

 

「ばんや浜焼き館」でガンガン焼いて食べまくるのか、「ばんや本館・新館」で少量だけど、ゆったりと食べるのかは、あなたのお好み次第ですね。

ただ、是非とも一度は食べてみたい貝焼きBBQですね。

◆ばんや浜焼き館 店舗情報
住所:千葉県安房郡鋸南町吉浜99-5 ばんや本館
電話:0470-55-4844
営業時間:月・水~日 9:30~19:00(本館)
定休日:無休
お店のURL:https://r.gnavi.co.jp/6z1ve2j80000/

 

漁師料理 たてやま(館山市)

こちらの「たてやま」は、館山市の内陸部にあるお店ですので、海岸近くのお店とはちょっと風情が異なります。

ここの特徴は、お店の規模の大きさですね。

980席という広大なスペースを確保するこちらは、房総半島でも最大級のレストランですので、混み合って入れないということはまずないでしょう。

 

入り口から中に入ると、「一般の食事」は左へ、「活貝焼き食べ放題」は右へという看板があります。

今回は、食べ放題なので右に進むと、そこで自動販売機がありますので、食券を買うというシステムです。

 

制限時間90分で、大人2,830円(税込)という価格設定。

貝は、サザエ・はまぐり・ホタテ・ホンビノス等です。

更に、干物や肉類もありますし、ライス・サラダ・デザートまで焼く40種類以上の品揃えなので、貝に飽きても大丈夫です。

種類は多くはないものの、刺し身もありますので、自分好みの海鮮丼を作ることも可能です。

ソフトドリンクが飲み放題なのも嬉しいですね。

 

時間が90分もあるので、時間的には余裕があります。

これはありがたいですね。そんなにセコセコしなくても大丈夫です。ゆったり焼けます。

ただ、コンロのサイズから見て、やっぱり2人ぐらいが妥当でしょうね。

館山まで足を伸ばした際には、ここで貝焼きを食べるのがおすすめです。

 

なお、「一般の食事」の方でも、リーズナブルな価格で美味しい海鮮丼などが食べられます。

例えば、一番安いのだと「ネギまぐろ丼」1,050円(税抜)、豪華にいくなら「生うにイクラ丼」2,300円(税抜)って感じです。

こちらも捨てがたい魅力がありますね。

◆漁師料理 たてやま 店舗情報
住所:千葉県館山市下真倉371
電話:050-3469-9834
駐車場:専用230台
営業時間:月~金 9:30~17:00(8月は18時まで)
   土・日・祝 9:30~18:00(8月は19時まで)
定休日:無休
お店のURL:https://r.gnavi.co.jp/rx2hywec0000/

 

まとめ

●貝焼きをガンガン食べたいなら、「ばんや」がおすすめ。

●子連れなどで、貝以外にもいろんな食材を食べたい場合には、「まるはま」「たてやま」「活き活き家」がおすすめ。

●浜焼きとオーシャンビューを楽しむなら「かなや」がおすすめ。

 

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