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九州の高規格キャンプ場! 絶対おすすめのベスト12選!

      2017/10/02

初心者にも優しい高規格キャンプ場は九州にはたくさんあり、全体にキャンプ場のレベルが高いですね。

 

ここでは、北九州、中九州、南九州の各々のエリアで各々のベスト4を厳選しました。

素敵なキャンプ場は沢山ありますが、ここでは高規格とオートキャンプという2点に、こだわってご紹介します。

 

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北九州(福岡、佐賀、長崎)のおすすめ高規格キャンプ場4選!

夢たちばなビレッジキャンプ場 (福岡県)

こちらは、緑一杯の里山にある綺麗な空気のキャンプ場です。

オートサイトは、炊飯棟を囲むようにして、12区画あり、AC電源付です。(1泊5,000円)

管理棟にあるお風呂は全てのキャンパーの方が使えます。(17時~22時)

 

ここの凄いところは、5月中旬から、サイトで蛍ウォッチングができることです。

キャンプ場周辺にもたくさんいますので、蛍を追いかけて散策するのもいいですね。

なんとも古き良き日本の原風景を見ることができます。

 

施設内を流れる小川の水深は足首程度ですので、安全ですし、沢ガニを探しながら、川遊びするには最適ですね。

夏は清涼感たっぷりのソーメン流しをやってみてはいかがでしょう。

竹の切り出しから組み立てまで家族でやることができますよ。(食材は持ち込みで、料金・場所・竹材・工具代で1組2,000円)

子供と一緒にやったら、楽しく盛り上がりますね。

 

生地から作るパンを、ダッチオーブンで焼く体験もできます。(要予約)

ほかほか焼きたてのパンのおいしさにビックリです。

 

ピザの手づくり体験もできます。

本格石窯で焼くので、ほとんど気分はピザ職人です。(1セット2,000円 径20cm~25cmピザ4枚程度分)

 

6月から9月の毎週土曜日午後3時からは「つかみ取り用プール」又は「大百合野川」で鮎のつかみ取りができます。

これが、なかなか、捕まえるのは難しいですよ。(参加無料)

 

10名以上の申込があればコンニャク作りも体験できます。(要予約)(1人1,000円、試食分プラス3個程度おみやげに)

 

周辺の観光スポットは、こちらを参照ください。

 

嬉野市営 広川原キャンプ場(佐賀県)

こちらは、湖畔のキャンプ場で、コテージやバンガロー、オートキャンプサイトなどが揃い、気軽にアウトドアが楽しめるところです。

湖と森が織りなす風景が非日常の雰囲気を盛り上げます。

その湖(広川原池)ではブラックバスが釣れるので、釣り好きにはたまりませんね。

 

オートサイトは3区画だけですが、芝生敷きで、100平方メートルの余裕のスペースで、電源付流し台を設置しています。(1泊3,000円)

場内のトイレ・シャワー棟は、温水シャワーを設置しているのが嬉しいですね。

 

キャンプファイヤーも可能ですよ。(予約制、材料は利用者持ち込み)

また、日本三大美肌の湯として名高い嬉野温泉には、車で20分ほどで行けますので、是非行きたいものですね。

 

周辺の観光スポットは、こちらを参照ください。

 

長崎県民の森キャンプ場 (長崎県)

こちらは、広大な自然に囲まれた森林公園内のキャンプ場です。

オートキャンプ場と一般キャンプ場に分かれていて、オートサイト27区画のほか、常設テント付きオートサイトもあります。

オートサイトは芝張りで電気・水道付きで、備え付けのテーブルもあるという豪華仕様です。(1泊3,080円)

 

キャンプ場の中にある直径20cmの天体望遠鏡を備えた天文台では、満天の星空を観測することができます。

こんな時に覚えた星座の名前とか、結構忘れないんですよね。

望遠鏡や双眼鏡の貸し出しもありますので、都会では見られないような、満天の星空をしっかりと間近で見ることが出来ますよ。

 

また、アスレチックや散策路も整備されています。

冒険広場と冒険の森の2カ所にいろいろなアスレチック施設があって楽しめます。

冒険広場は、開放感あふれる広場の中ですし、冒険の森は、爽やかな風が吹きぬける林の中なので、全く異なった雰囲気のアスレチックを味わえます。

みはらし山からは、その名の通り、眼下に大村湾、遠くは平戸や五島列島まで眺望出来ちゃいます。

 

炊事棟では、温水(湯沸かし器)も使えますし、コイン式温水シャワーもあります。(4分;100円)

 

周辺の観光スポットは、こちらを参照下さい。

 

佐世保市 白岳自然公園(長崎県)

こちらは、佐世保市北部の標高100~400mの小高い山々が連なった、ちょっとした高原地帯にある標高300mのキャンプ場です。

白岳池を中心にゆるやかな地形が広がる18.1haにおよぶ広大な白岳自然公園内の中腹にあります。

白岳自然公園には、白岳自然公園センター、アスレチック大型遊具、多目的広場、運動広場、白岳湖浮橋などが整備されています。

ギャラリーを兼ねたお洒落なカフェ・レストランでは、ランチも楽しめます。

 

とにかく、周囲は静かな森が広がり、雰囲気がとてもいいです。

言ってみれば、風の谷のナウシカとアルプスの少女ハイジを合わせたような感じのところです。

 

オートキャンプ場は、10区画あり、林間のサイトで木陰で涼しいですね。

テントは木製の台の上に張るようになっていますので、雨が降っても水浸しにはならずに済みます。

 

キャンプ場から車で15分ほどのところに、鹿町温泉がありますので、ここで温泉に入るのがおすすめです。

 

周辺の観光スポットはこちらを参照ください。

 

中九州(大分、熊本)のおすすめ高規格キャンプ場4選!

糸ヶ浜海浜公園キャンプ場(大分県)

こちらは、別府湾に面した遠浅の海が広がる海浜公園の一角にあるキャンプ場です。

オートサイト20区画があり、公園内にはログキャビンも8棟ありますので、オールシーズン浜辺のアウトドアライフを楽しめむことが可能です。

電源有りのサイトもあり、車はブロックが敷かれた場所に駐車できます。

大分・別府など都市圏からのアクセスも便利ですね。

 

ビーチ沿いには、隣接して温泉施設がありますし、また、別府湾を一望できる景観のよいリゾートホテルが2軒あり、それぞれが開放的な露天風呂を備えていますので、潮風のもとで、日帰り入浴するのもいいですね。

 

テントサイトの先は海辺が広がり、ロケーションは最高です。

朝は美しい日の出を見ながら、美味しいコーヒーでも淹れたいところですね。

近くの浜辺の糸ヶ浜は、遠浅の砂浜の海岸のため、子供連れでも安心して遊べますよ。

 

周辺の観光スポットはこちらを参照ください。

 

九重グリーンパーク泉水キャンプ村(大分県)

こちらは、阿蘇くじゅう国立公園の一角に位置するキャンプ場です。

泉水山麓の静かな佇まいに広大な敷地を有しており、ミニバンガローから大型ロッジまで数多くの施設を完備しています。

このキャンプ場は九重連山に囲まれた標高約1,000mに位置しており、避暑には最高の涼しさです。

 

ここの特徴は、なんといっても、場内に天然温泉付の露天風呂があることですね。

温泉天国である九重ならではの場内の露天風呂は、岩風呂で何とも風情があり、満天の星空を眺めながらの露天風呂は最高ですね。

浴室入り口には、ランドリーも設置されています。(1回200円)

この温泉目的のリピーターも多いんですね。

 

夜は太陽の広場でキャンプファイヤーをすることも可能です。

オートサイトは、35区画あります。(テント持ち込み・車乗り入れ、1日2,100円、入浴料は大人200円・小人100円で入り放題)

売店も併設されており朝8時より夜7時まで営業中で、ロックアイス、板氷、かんたんな食材、お菓子、飲み物等が用意されていて、便利ですね。

車で10分程度のところに、スーパーや店舗もありますし、買い物は不自由しませんね。

 

周辺の観光スポットはこちらを参照ください。

 

久住高原オートビレッジ(大分県)

こちらは、西日本最大級のサイト数を誇る久住高原オートビレッジです。

目の前に広がる久住高原の大パノラマを目の前にすると、アウトドア気分が否が応でも盛り上ってくることでしょう。

テントサイトに、隣接して久住高原コテージがあり、明るく開放感あふれる環境一体型宿泊施設で、日本自然保護協会認定のネイチャーインにも選ばれているんですね。

ネイチャーイン(Nature Inn)とは、自然に親しめる、自然を楽しめる宿のことで、日本自然保護協会が認定しています。

 

オートキャンプ場は、全て芝生で、73区画あります

テントサイトに車を止めたその瞬間から、快適なアウトドアライフの始まりの予感を感じることでしょう。

 

テントサイトは1区画100平方メートルと余裕の広さで、ご家族全員でゆったりとキャンプを楽しむことができます。

テントをはじめテーブルやバーベキューセット、ランタンなどのレンタルグッズもあるため、ビギナーの方でも安心ですね。

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3箇所に設置された炊事場や清潔に管理されたトイレや、20Aの電源を備えた区画もありますのでまさに高規格ですね。(電源付き23区画=1泊6,000円、電源なし50区画=1泊5,000円)

 

隣接する「満天望温泉」温泉には、大浴場・内風呂・露天風呂・サウナが揃っています。(利用料金=大人600円、小人400円、1日2回入浴可能)

彼方に望む阿蘇五岳と祖母の山並みと、そのすそ野から果てしなく広がる緑の草原に囲まれた露天風呂は最高ですね。

青く澄みきった空や、満天の星空を見上げて、温泉に浸かっていると、日常のことはすっかり忘れて、心も体もリフレッシュできますよ。

 

このあとのビールも含めて、至福のひとときですね。

やっぱりキャンプに露天風呂は最高のコンビネーションです。

家族だけでのんびりと温泉を楽しめる家族風呂も便利ですね。(利用料金=50分、1,600円)

 

隣接するレストラン「四季彩」では、ランチから夕食まで旬の食材をつかった丁寧な料理を出す和食レストランです。

特にキャンパーにとっては、こちらの朝食の“ 和洋食バイキング ” は活用してみてもいいですね。

 

また、炭火処「野宴」では、本格的な炭火焼き肉を味わえます。

キャンプで雨が降ってしまったときには、こちらを活用できますね。

阿蘇・くじゅう連山の山々に囲まれた大草原で乗馬体験も見逃せませんね。

 

周辺の観光スポットはこちらを参照ください。

 

ととろの森 うめキャンプ村(大分県)

こちらは、道の駅宇目に隣接した便利なキャンプ場です。

 

植え込みでしっかりと区画されたオートサイト全28区画は、プライベートもしっかりと守れますし、AC電源を始め付帯設備が充実しています。

オートサイトには、テントを張る土台、BBQ台1台、かまど、水道設備、電灯付き(¥1,000で電源利用可)です。(1区画 夏期=3,300円)

ペットと宿泊できるサイトとありますよ。(1泊1頭=+1,500円)

犬と一緒に宿泊の方はドッグラン終日無料も嬉しいですね!

 

レンタル品も各種揃っているので、初心者やファミリーにおすすめです。

石窯でピザ焼き体験は是非やってみたいですね。 出来立ての味は最高ですよ。

 

周辺での遊び場も沢山あり、中岳川での鮎釣り・鮎つかみなど、楽しいレジャーが揃っています。

散策路も整備されているので、パワースポット観音滝トレッキングはおすすめですよ。

 

中でも、特におすすめなのは、藤川内渓谷でのキャニオニング(川遊び)です。

キャニオニングは、是非とも一度はやってみたいアドベンチャーですね。

「童心に蛙」では、絶景のパワースポット「藤河内渓谷キャニオニング」を楽しくガイドしてくれます。(大人6,000円、小人4,000円)

 

安全装備は、ヘルメット、ウェットスーツ、ライフジャケット、ヒップガード、ブーツで完全武装ですから、泳げなくても平気です。

ツアー中、ガイドが水中カメラでツアーの様子を撮影してくれるので、SDカードを購入可能です。(3,000円)

これは是非ともゲットですね。

 

周辺の観光スポットはこちらを参照ください。

 

南九州(宮崎、鹿児島)のおすすめ高規格キャンプ場4選!

道の駅北浦 下阿蘇ビーチリゾート浜木綿村(宮崎県)

こちらは、日向灘に面した道の駅「北浦」に隣接したキャンプ場です。

 

目の前が砂浜で、下阿蘇ビーチは、環境省『快水浴場百選』の中でも特に、「特選」に選定された九州随一の快適な海水浴場なんですよ。

ちなみに、快水浴場百選とは、2006年に環境省が選定した全国100箇所の水のきれいな海水浴場のことです。

 

ここは、やっぱり海の近くですから、海水浴や釣りがメインですね。

隣接している緑地公園やパークゴルフ場、夜間照明付の全天候型テニスコートもありますので、一年を通してアウトドアのレジャーが楽しめますよ。

川を利用した河川プールは浅いので、子どもたちも安全に水遊びできます。

 

オートキャンプサイトは、12区画で、間口8メートル×奥行き10メートルというゆったりスペースです。

駐車スペース・テントサイト・野外テーブル・野外炉・流し台・100V電源完備という設備ですから、高規格感満載ですね。

ここは使い勝手がとっても良いですよ。(1泊 3,800円/清掃協力費込み)

 

シャワー棟は、東西にあり、温水が使えて、3分で100円~5分で200円です。

隣接するレストラン「海鮮館」では、北浦町地取りの新鮮な海の幸が食べられます。

「特選」に選ばれた海岸線の美しい眺めもまた、おいしさの秘訣ですね。

 

周辺の観光スポットはこちらを参照ください。

 

ひなもりオートキャンプ場(宮崎県)

こちらは、緑豊かな「ひなもり台県民ふれあいの森」に併設された四つ星のオートキャンプ場です。

 

一般的な個別サイト59区画のほかに、グループサイト8区画やキャンピングカー6区画もあります。

広い場内には木製遊具(アスレチック)やふれあい広場が整備されていますし、、マウンテンバイクのレンタルもあり、サイクリングや森林散策も楽しいですね。

隣接の森林植物園や森の科学館などを訪れるのも、子供と一緒に勉強になりますよ。

 

個別サイト(59区画)は、AC電源付きで10mx10mのゆったりスペースです。(1泊4,600)

センターハウスには、受付・売店・レンタル品貸出・多目的ホール・洋式トイレ・身障者トイレがあります。

 

中の売店では、木炭・キャンプ用品(燃料等の消耗品)やアルコール類・清涼飲料水・氷・アイスクリーム・調味料・お菓子・乾物・雑貨等を販売しているので便利です。

サニタリーA棟とB棟には、温水シャワー・ウォシュレットトイレ・身障者トイレ・コインランドリー・清涼飲料水の自動販売機があり、炊飯棟(温水の流し・コイン式ガスコンロ)も隣接しています。(温水シャワー室:5分で100円)

 

周辺の観光スポットはこちらを参照ください。

 

観音池公園 観音さくらの里(宮崎県)

こちらは、都城市の観音池公園内にあるキャンプ場です。

オートキャンプ場は、A(低床)区画/B(高床)区画/C(芝生)区画の3種類がありますので、お好みで選べます。(1泊3,080円)

 

「いきいきふれあいランド」では、草スキー・草そり・スライダーなどの多くのアクティビティがあり、子供たちは大喜びです。

草そりは、大人(中学生以上) 310円、子ども 210円。

グラススキー(全長230メートル)は、リフト代込みで、大人(中学生以上) 2時間1,540円、子ども 2時間1,030円。

スライダー(全長720メートル)は、リフト代込みで、大人(中学生以上) 1回420円、子ども 1回210円、二人乗り(親・幼児) 1回510円。

 

特におすすめは、簡単な操作で楽しめるスライダーです。

途中にトンネルがあったり、変化に富んだ眺めもあり、ちょっとスリリングで、子供はもちろん、大人も一緒になって楽しめますよ。

 

こちらの温泉施設は、ちょっと豪華です。

和浴場と洋浴場の趣の異なる2種類の浴場があり、天然石の湯船の露天風呂もあります。

その他にも、でんき風呂や気泡風呂、浮風呂などの内湯もいろんな種類があって、お風呂だけでも楽しめますね。

また、運動・歩行浴ができる一周25mの専用浴槽もあって、いい運動になりますよ。(お風呂は、大人420円、子供210円)

 

温泉プールもあるので、プール遊びもできます。

また、お風呂とプールの両方を使う場合は共通利用券が便利です。(大人620円、子供310円)

 

高低差を活かした遊びと温泉がおすすめのキャンプ場ですね。

周辺の観光スポットはこちらを参照ください。

 

休暇村指宿エコキャンプ場(鹿児島県)

こちらは、霧島屋久国立公園内にあり、錦江湾に面したオートキャンプ場です。

目の前に海が広がる開放感のある素敵なところです。

 

オートサイトは44区画あります。

オートサイト(電源なし)は、34区画。(3090円、管理費510円/一人)

オートサイト(電源付き)は、10区画 (3,600円 管理費510円/一人)

 

テニスコートやグランドゴルフ場があありますし、指宿市営の体育館も併設されていて、屋内スポーツもできます。

天気がいい日のおすすめは、レンタサイクルで海辺のサイクリングですね。

南国ムード溢れる爽やかな景観をゆっくりと走りながら楽しみましょう。

 

ここの最大の特徴は、なんといっても指宿名物「砂むし温泉」が楽しめることですね。

砂むしはジワーっと温まって、気持ちいいですよ。 初めての方は是非体験してみましょう。 (大人1,080円、小人620円)

もちろん、普通の温泉もあります。(大人510円、小人310円、幼児210円)

 

最寄り食料品店 ファミリーマート なのはな館店は、車で約5分の距離にありますし、プラッセだいわ指宿店は、車で約8分の距離にありますから、食材の買い出しには便利ですね。

 

周辺の観光スポットはこちらを参照ください。

 

 

キャンプと言えば「温泉」との相性もバッチリですよね。

九州には、温泉のある素敵なキャンプ場がたくさんあります。

温泉もあって、高規格なキャンプ場なら、こちらも参考にどうぞ。

九州のキャンプ場!温泉付きで高規格!絶対おすすめの17選!

 

まとめ

●九州のキャンプ場は全体にレベルが高い。

●九州のキャンプ場は、各々が独自の特徴を持っているところが多い。

●高規格キャンプ場で、家族みんなで楽しくアウトドアを楽しみましょう。

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