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ミラコスタのオチェーアノのブッフェは本当に美味しいのか?

      2019/09/29

先日、娘の誕生日に本人の希望でディズニーシーの「ホテル・ミラコスタ」にあるレストランで、家族4人で食事をしました。

「オチェーアノ」というなんだか発音しにくい名前の店でしたが、いろんな意味で、事前に想像していたのと、ずいぶん違っていたので驚きました。

 

というわけで、今回はミラコスタのオチェーアノと、そこで食べたディナーブッフェのご紹介です。

特に、ここのブッフェの味には興味がありますよね。どうも、ディズニーのレストランというと「味はそれなり」ってところが多いですからね。

さて、どんな料理だったのか、こうご期待。

 

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ミラコスタへのアクセスはわかりにくい?

今回は、自宅から車で行きましたが、通常のディズニーシーの入り口の駐車場とは反対側にあるので、ちょっとわかりにくいですね。

ナビで目的地をミラコスタにセットして行きましたが、ナビに「到着です」と言われても、「どこだ~?」って感じでした。

 

しかし、よく見ると目の前に突然、ミラコスタの入り口の登坂が目に入ってきたって感じです。

ミラコスタの入り口のところは、行き止まりになっているので、バスなどがそこでUターンしているんですよね。

ちょっとわかりにくいので、要注意です。

 

坂を上ると駐車場の案内が右側にあるので、右折していくと無事に駐車場に到着です。

そこから、あるいてエレベータに乗ると、ミッキーの声で案内をしてくれます。

そこからは、もうディズニーの世界に入り込んだ感じです。

 

ミラコスタの中の雰囲気っていいの?

2階に上がると、ホテルのエントランスの前に出ます。

思わず「いいね~!」って声が漏れます。

 

エントランスの前には、龍の噴水があって、夜なので青白くライトで浮き上がっています。

まずは、家族で記念写真です。

タイマーだ、自撮りだ、といろいろ試していると、ホテルのキャストの人がやってきて撮ってくれました。

さすが、ディズニーのサービスですが、残念ながら人間は真っ黒でした。(笑)

 

エントランスから中に入ると、素敵な雰囲気です。

これはデートにピッタリだな~って感じですね。

真ん中のロビーに行くまでの廊下がまた素敵なんだ、これが。

 

ちょっと、ヨーロッパのお城に来たようなイメージですよね。

この辺は素晴らしい演出ですね。ふかふかの絨毯も、壁も窓も天井もすべてがいい感じ。

安物の感じが、全くしません。

 

そして、この廊下をまっすぐ行くと、全面吹き抜けの大きなホールに出ます。

ここの内装も素晴らしい。ディズニーランドホテルとも似ている雰囲気です。

 

ただ、そこにいる人たちがディズニーの被り物や派手な格好をしているのを見ると、なんともそこにアンバランスな印象を受けます。

まあ、そこが「ディズニーだな~」って感じるところなのですが、ちょっと不思議な世界ですよね。

普通におしゃれした男女がいれば、立派な高級ホテルという雰囲気ですが、ちょっと違うんですよね。

なにか、妙にカジュアルなんです。

って、まあこれはディズニーフリークではない私個人の意見です。

 

ここで、しばらく予約時間の19時20分まで、時間を潰しました。

そろそろ時間なので、オチェーアノに行くと、受付をして呼ばれるのを待つようです。

 

入り口の看板を見て、やっとオチェーアノの意味がわかりました。

「OCEANO」と書いていたからです。これは海ですね。イタリア語でしょう。

そして、ここは地中海をイメージしたお店で、魚介中心のお店だってことがその時にわかりました。

 

ここの待合いスペースもなかなか素敵で、広々としています。

写真の奥のほうに見える衝立の向こう側に、テーブルが並んでいる食事スペースがあります。

 

おしゃれな椅子に座って5分ほど待っていると、名前を呼ばれて席に案内されました。

そこは、奥の真珠の貝をイメージした部屋だそうで、娘から教えてもらいました。

隣のちょっと薄暗い雰囲気とは違って、明るい雰囲気のところでしたね。

ここもいい雰囲気です。

 

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オチェーアノのディナーブッフェは美味しい?

さて、まずはキャストが飲み物の注文を取りにやってきました。

そこでメニューを広げてみると、高~い。ビール1200円、ジュース800円ってな感じです。

 

その日は体調も良くなかったので、私は水だけ(無料)にしておきました。

妻はノンアルコールビール、息子がビール、そして主役の娘はグラスを貰えるというスペシャルなジュースを頼みました。

ちなみに、このジュースは2,000円です。グラスが1200円ってところでしょうね。

もう、完全にディズニー価格ですよね。

 

さて、飲み物も頼んだし、食べ物を取りに行きます。

ざっと見た感じ、やっぱりシーフードが多い感じですが、シェフが切り分けてくれるローストビーフもありますし、小さなカクテルグラスに入れたようなお洒落な料理もあり、デザートも豊富です。

ちょっとしたホテルで食べるブッフェと同じ感じかな~って印象ですね。

十分に高級感もありますしね。

 

ただね、ここはディズニーのホテル。

娘の希望だから、ここにしたものの、私の本音としては、「味のほうは、まあ期待しちゃいけないよな」っていうふうに思っていました。

ディズニーの園内のレストランは、どこも同じ様な味とメニューですからね。

 

園内のメニューを全部もってきたようなブッフェかな?とも初め思っていたのですが、どうもそうでもないようです。

それどころか、裏の厨房で作られた熱々の料理がどんどん補充されていましたし、一見してこれはディズニーのレストランのメニューとは全く違うことがわかりました。

すべてここのオリジナルって感じでした。

 

まずは、シェフの取り分けてくれるローストビーフをいただきます。

 

あれっ?美味しい。

いつか食べた「S.S.コロンビア・ダイニングルーム」の笑っちゃうほど不味いローストビーフとは全く別ものです。

 

他の料理も適当にとってきて食べてみます。

 

あれっ?やっぱり美味しい。

「ここ、美味しいじゃん」ってのが私の結論です。

 

今まで、ディズニーの園内であまり美味しいと感じたことがありませんでしたが、ここの料理は美味しい。

それに、私の好きなシーフードがいっぱいです。

スープにもどっさりとタコやホタテやいろんな貝が入っています。

 

ふつう、食べ放題の店では、みんなでシーフードだけをいっぱい取るので、その手のスープは身が少なくなっているものんですよね。

ここのは違います。

どっさりとシーフードが入っているので、普通にすくえばちゃんとどっさりシーフードのスープになるんです。

これは嬉しい。

なにか、ぜいたくにシーフードを大量に使っている感じがいいですね。

 

娘がとってくるものを見ていると、後半はほとんどデザートばっかりです。

デザートの種類も多いので楽しそうです。

 

さて、最後にコーヒーでも飲もうか、と思ったら、飲み物はすべて別料金なんですね。

これには、がっくりです。

コーヒーぐらいつけてくれてもいいんじゃないかなァと思っちゃいました。

さすがに、とても800円もするコーヒーを飲む気にはなれませんでしたね。

(って、どうもみみっちくなっちゃう私です。)

 

気になるお値段は?

制限時間は2時間なんですが、とても2時間食べっぱなしなんて、とてもできませんね。

もう、1時間も過ぎれば、みんなお腹いっぱいです。

あとは、お腹がいっぱいだけど、食べたいという気持ちだけで食べることになります。

 

美味しいのでいろんなものを少しずつ食べていたのですが、それでもお腹いっぱいになっちゃうもんですよね。

まるでスシローから出るときにような満腹感で店を出ました。

 

さて、お会計。

この日は平日でしたので、ディナーブッフェは大人一人5,800円です。

この日支払った総額は、26,500円でした。

ちょっと計算が合いませんが、これは会社の福利厚生のベネフィット・ステーションで一人200円割引になったからです。

 

利用できるものはなんでもチェックしておくのがいいですね。

ちょっとでも割引になることがありますからね。

まあ、割引なしとすると、飲み物込みで一人7,000円ってことになりますね。

コーヒーや紅茶も別料金なのがちょっと残念でしたが、お店の雰囲気、お料理の味、キャストのサービス、どれも満足行くものでしたので、飲み物を除けば、まあ、リーズナブルな値段と言っていいんじゃないでしょうか。

これなら、また来たいなと思った私です。

 

窓から、ディズニーシーの園内が見えるのも面白いですよね。

なんか、それだけでも楽しい気分になりますね。

 

まとめ

●ミラコスタのアクセスはわかりにくいので、場所は事前にしっかり確認しておきましょう。車ではナビに任せましょう。

●ミラコスタの中は内装が素晴らしい。安物という感じではなく高級感が漂っています。そこでに被り物をした若者がいるのがちょっと違和感。

●ブッフェは予想外に美味しい。ディズニー・シーの園内の食事とは全く別物でレベルの高い料理が出てくる。ここの素敵な雰囲気と美味しい料理は、特にデートにぴったり。

 

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