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アメリカン航空のファーストクラス搭乗記!ダラスへ出発編!

   

先日、仕事のため、アメリカン航空でダラス経由で地方都市まで行ってきました。

今回の海外出張は、ちょっとした理由からファーストクラスで行けることになりました。

 

ここでは、成田からダラスへのアメリカン航空のファーストクラスで行く飛行機の旅をレポートします。

ファーストクラスのサービスの内容がわかれば、それに見合った値段かどうかはご自分でご判断いただくことが可能になりますね。

 

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アメリカン航空ビジネスクラスから何故かファーストクラスへ?

私の務める会社では、米国や欧州等の遠距離出張の場合、若い人以外はビジネスクラスを使えることになっています。

私も若い人ではないので、ビジネスクラスということになります。

出発前日に、旅行会社からeチケットの控えを貰い、ビジネスクラスであることを確認します。

 

今回、アメリカン航空は初めての搭乗なので、ウェブサイトで席を確認しようとアクセスしてみました。

 

すると、何故か? あれ? どうして? ・・・・・ ファーストクラスの座席になっています。

 

ファーストクラスに空きがある場合は、アップグレードしてくれるケースもたまにはあるとは聞いていましたが、初めて搭乗する自分がそうなるとは、全く想像できませんでした。

せっかくの機会なので、アメリカン航空のファーストクラスをじっくり見させて頂きました。

 

アメリカン航空の出発前の予約確認とラウンジの利用!

出発前の予約確認

アメリカン航空のホームページで、「旅程の確認」をしてみます。

名前と予約番号を入力すると予約内容が表示されます。

 

座席の事前指定も出来ますので、自分の座りたい席に変更できます。

私は窓側の一番後ろの席にしてみました。

 

あとで知ったことですが、座席を事前予約する際には、SEATGURUというサイトで事前確認するのがいいですね。

そこには座席の注意点も書いてあって、とっても参考になります。

 

ちなみに私の予約した席は、今、そのサイトで見てみると、「ギャラリーに近くてちょっとうるさいかも」と書いてました。

実体験として、全くそのとおりでした。外国のスチュワーデスは、所作も声もちょっと日本のスチュワーデスよりも大きめですから。

できれば確認したくない事実を、実際に確認してしまいました。

このサイトは信頼できますね。

 

さて、アメリカン航空のサイトでは、事前のオンラインチェックインもできますし、搭乗券も自宅のプリンターで印刷できました。

念のために、事前発行した搭乗券も持って行きましたが、実際には不要でした。

当日、成田のアメリカン航空のカウンターで手荷物を預ける際に、チェックインして搭乗券を渡されますからね。

その際に、事前チェックインをしていても、なんのメリットもありませんでした。 まあ、安心できたってことでしょうか。

 

食事の事前予約もできます。和食と洋食が用意されていて、どちらかを選択できるようになっています。

特に、和食を食べたいと思う人は、事前予約必須ですよ。

 

私は帰りの便で事前予約しないでいきましたが、和食は2食分しか用意してなく、選択することができませんでした・・・。

おまけに、第二候補のチキンも選べず、結局、ビーフになっちゃいましたから。

 

出発前のラウンジはアドミラルズクラブ

さて、出発当日は、成田空港第二ビルには2時間前頃に到着です。

 

アメリカン航空のカウンターに行き、ビジネスクラス・ファーストクラス専用のPriorityという表示の列に並びます。

そこで、手荷物を預けて、搭乗券を受け取ります。

ラウンジの場所はそこで、教えてもらえます。ラウンジは出国審査を過ぎたところにあります。

 

身軽になったところで、訪問先の手土産のお菓子を買って、ドルに両替をしたら、全て準備OKです。

 

そのまま、セキュリティチェックを通って、出国審査と通って、スムーズに、アメリカン航空のラウンジであるアドミラルズクラブに到着です。

搭乗券を見せて中に入ると、とっても広くて綺麗です。

 

連れの方はまだのようだったので、ひとりでぐるっと一周してみます。結構広いですね。

食事・飲み物コーナーには、サンドイッチ、フルーツ、シリアル、日本食といろいろな種類が一通り揃っています。

ご飯と味噌汁があるのには、ちょっと驚きです。

 

この日は、サンドイッチとフルーツミックスとカフェオレを頂きました。

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機材の777-200ERのファーストクラスの座席は?

いよいよ搭乗!

さて、いよいよ搭乗の時間が迫ってきました。

 

搭乗口に行くと、既に沢山の人が並んでいますが、端っこのPriorityのサインのある場所から、優先搭乗できます。

ファーストクラスは、なにもかもスムーズですね。搭乗も早いし、荷物も直ぐ出てきますし。

ボーディングデッキから、飛行機の中へはいり、左手のファーストクラスへと向かいます。

左へ曲がるとき、ちょっと優越感を感じます。

 

機材は777-200ERというちょっと古めの機材ですが、座席は流石に広いです。

窓を3つ分専有しているんですね。エコノミーの3倍イメージですね。

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椅子は離着陸時にはこのようにまっすぐにしていますが、上空では少し左に回して斜めの向きにします。

すると、オットマン(足置き台)がちょうど真正面になります。

 

更に左に一杯回すと、左の机に直角に向かうことも可能です。仕事にはいいですね。

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もちろんフルフラットにもなります。

 

座席は細かく角度調整ができてやたらとスイッチがあります。

座席を水平方向に変えるだけが手動で、あとは全て電動操作になります。

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ただ、説明は一切ありません。わからない時は聞くことになります。

後で気づきましたが、ビデオで座席の使用方法について説明しているチャンネルがありました。

 

離陸前にシャンパンのサービスがあり、日本語の新聞も貰います。

 

TVは、サイドの下から飛び出てるんですが、ちょっと小さかったですね。7インチぐらいかな。

ファーストクラスだから15インチぐらいはあるのかな?と思ってましたが、エコノミークラスとあまり変わりません。

これは古い機種だからでしょうね。

 

毛布とまくらがオットマンにおいてあります。

流石だなと思ったのは、Boseのノイズキャンセリング機能付きのヘッドフォンです。

これは効果絶大でしたね。スイッチを入れた時と切った時では、聞こえてくるエンジンの音が格段に違いました。

 

アメニティーはシンプルな小さなバッグに入っています。

歯ブラシ、アイマスク、ヘッドフォン用スポンジ、靴下等実用性の高いものが10点ぐらいでしょうか。

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スリッパもあります。靴を脱いで、スリッパに履き替えます。らくー!

 

パジャマも貰えます。パジャマは寝るときに半袖では寒かったので上に着るのに便利でした。

 

外人の女性で、上下ともにパジャマにいつのまにか着替えている人もいましたね。

あの方、相当の巨漢でしたが、やっぱり、あの狭いトイレで着替えたのかな?

 

さて、時差ボケ対策のため、時計を現地時間に合わせます。

フライトは朝の10時40分発ですが、現地は前日の夜8時40分ですので、気分を夜モードに無理やり持って行きます。

離陸したら、もう窓は閉めて夜モードです。

 

離陸するとき、日本なら、荷物はここに置かないでくださいとか、いろんなことを言われますが、こちらでは殆どなにも言われません。

加速時に多少滑り落ちても気にしないようです。

アメリカ人のおおらかさなのか、アメリカン航空のおおらかさなのかは、わかりませんでした。

 

キャビンアテンダントの挨拶!

初めにAllanというアメリカ人の品のいい中年男性のキャビンアテンダントが来て、丁寧に挨拶をして、握手をして、自己紹介をしてきました。

私の担当のようです。 とっても感じがいい方でした。

たとえ英語でも、感じがいい人はいいものですね。

 

帰りの便は日本人でしたが、行きの便のAllanのほうが印象に残っていますね。

サービスっていうのは、結局は人によるところが大きいですね。

これでアメリカン航空のサービスレベルに好印象をもってしまいました。

 

さて、食事の前に、メニューが配られます。

ちゃんと日本語表記も後ろの方にはあります。

ワインリストのあるあたりは、流石でしょう。ちょっと高そうなワインが並んでいます。

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さて、いよいよここから食事の始まりです。

ファーストクラスの食事ってどんなのでしょうか?

期待しちゃいますよね。

 

ちょっと長くなっちゃったので、今回はこの辺で。

次回に続きます。

 

まとめ

●ビジネスクラスからファーストクラスにアップグレードされることもある。

●ラウンジから既に気持ちはファーストクラスで、盛り上がってくる。

●ファーストクラスの座席は流石に広い。でも、誰も使い方を説明してくれない。

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