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築地でウニを食べるなら絶対おすすめの3店!場外でゆったりと!

   

ウニが好きですか?嫌いですか?

もし、嫌いだとしても、一度、築地でウニを食べてみることをおすすめします。

もしかしたら、ウニに対する印象が180度変わるかもしれませんよ。

 

ここでは、ウニが美味しい築地場外のおすすめの3店をご紹介しましょう。

ウニについてのうんちくも少しご紹介しますね。

 

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築地の美味しいウニがおすすめ!

築地には、多くのお店があるので、もし目当ての店が閉まっていたりしても、次の手を打ちやすいので便利な場所ですね。

なんといっても築地ですから、気分も自ずと盛り上がりますし、ウニも新鮮でリーズナブルです。

 

ウニと一言で言っていますが、国内では、殆どが、ムラサキウニとバフンウニの2種類があり、それぞれ白ウニ、赤ウニとも呼ばれています。

ムラサキウニは、淡白な風味で上品な味わいです。一方の、バフンウニは、濃厚な風味が特徴ですね。

 

食べ比べてみれば、すぐにだれにでも、その違いがわかるほど明確に違いますよ。

人によって好みがありますが、ウニが苦手という方は淡白なムラサキウニから試したほうがいいでしょう。

バフンウニの独特の濃厚さは、好き嫌いが出てくるところかもしれません。

 

個人的には少量しか食べないないバフンウニ、沢山食べられるならムラサキウニってかんじです。

つまり、お酒の肴にするならバフンウニ、ウニ丼でガッツりいくならムラサキウニってかんじとも言えます。

 

よく「ウニは薬臭いから嫌いだ」という話を聞きますが、これはミョウバンという薬品を使っているためですね。

ミョウバンを使わないとウニは溶けてなくなってしまうので、いつも見るようなきれな形を維持できないんです。

 

よく新鮮なウニの写真で、ウニがドロっとしてしまって、輪郭が明確でないような写真を見たことがあると思いますが、あれはまさしくミョウバンを使わない、生ウニの状態です。

しかし、ウニは個体差が非常に激しく、実際に殻を割ってみないと味がわからないところがあります。つまり、当たりハズレが大きいのです。

 

そこで、普通、お寿司屋さんでは、一定の味のレベルを保つために、箱ウニを使います。

箱ウニとは、殻から卵巣を取り出して、ミョウバンを含む水で洗って形を整えた加工品なんですね。

いわゆる、魚の刺し身とはちょっと違うんです。少しだけ加工してあるわけです。

イクラも生とはいえ、醤油つけにしたりしているのと似ています。

 

本当の生ウニは、殻のままスプーンで殻の内側にへばりついている卵巣を食べるやつです。

私も中国の大連で一度これを頂いたことがありますが、少なくともあの時は、明らかにハズレでしたね。

 

日本の普通の寿司屋では箱ウニを使っていますが、これは、味を一定に保つことと、やはり握りには使いやすいからですね。

箱ウニは、高いものはおいしくて、安いものはまずい、という非常にわかりやすい構図になっています。

 

まあ、箱ウニですから、ミョウバンは使っていますが、上質のウニに少量のミョウバンを絶妙なバランスで使っているんですね。

ここが、ウニ加工業者の腕の見せどころです。

 

悪いウニほど大量のミョウバンを使っているので、見た目は綺麗でも薬くさい味がするわけです。

薬臭いから嫌いだという人は、多分、本物のおいしいウニを食べたことが無いのが原因だと思いますので、一度本物を食べてみましょう。

 

ウニってこんな味だったんだぁーと感動するかもしれませんよ。

 

築地のウニをゆったり食べるなら場外がおすすめ!

築地といえば、朝早く行って、朝食を食べるイメージですね。

インバウンド御用達の朝食に寿司ですね。

 

場内のお店は、朝早く5時頃に開店して、昼ごろには終了する店が多いので、朝早く行かないと食べれないところが多いですね。

その点、場外のお店は、開店も早くて9時頃からですし、夜もやっているところも多いので、朝早くから行く必要もありません。

まあ、場外は普通の店に近いとも言えるわけですね。

 

もし、気合を入れて場内の寿司屋に行くなら、こちらがおすすめですよ。

 

でも、今回は、ゆっくり朝起きても大丈夫なランチを食べるお店をご紹介します。

ディナーとしてもいいですね。デートにもつかえます。早朝デートも悪くはないですが、夜のほうが雰囲気も盛り上がりますしね。

 

築地のウニを楽しむための3店のご紹介!

ここでおすすめする築地でウニで有名なお店は、

「鈴木水産」、「鮨國(すしくに)」、「築地虎杖 うに虎喰(つきじいたどり うにとらくらう)」

の3店です。

鈴木水産

ここの名物はなんといっても「箱ウニ」がそのまま出てくるウニ定食です。

 

まあ、お店の外観は、どうみても普通の大衆食堂で、正直パッとしない印象です。

というわけで、こちらは、デート向きとは言えませんね。

 

定番は、1000円の「ウニ定食」ですが、これは日によって無い時もあり、その場合は、2000円の「特ウニ定食」(バフンウニ)もあります。

とにかく箱ウニがそのままついてくるのは凄いですね。

 

1,000円定食のウニは国産ではありませんが、それでも充分に納得できる味です。

安物によくある臭みや薬臭さは全くありません。

 

海外品でもいいものがちゃんとあるあたりが、食の中心、築地らしいです。

 

ウニの横には、ちょっとだけお刺身がついています。こぼれなんとかのようですね。

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この1000円のウニ定食は昼ごろまでじゃないと売り切れることが多いようですので、ちょっと早めのランチがいいですね。

 

木曜と金曜は21時までやっていますので、夕食にも寄って見たいところです。

【鈴木水産】
TEL 03-3541-7860
住所 東京都中央区築地4-11-2
営業時間 9:30~14:30(月・火・水・土)
(木・金)は、17:00~21:00も。
定休日 日・月曜の祝日
都営地下鉄大江戸線築地市場駅より徒歩4分
営団地下鉄日比谷線築地駅より徒歩5分

鮨國

築地 鮨國は、なんといっても「元祖こぼれウニ丼」3500円です。

ちょっと小ぶりの器に溢れんばかりに盛られたウニ丼です。

 

これは2種のウニを食べ比べできるんですね。

丼に添えてあるのが、こぼれたウニ、すだち、わさび、ガリです。 味噌汁つきです。

 

小さめの丼ですが、ウニは 充分に厚く盛ってあり量は充分でしょう。

バフンウニとムラサキウニの味の違いを楽しみながらいただくのは、なんとも贅沢な気分です。

 

途中ですだちをかけると、すだちの酸味と香りでウニの旨味が増しますよ。

 

さて、もう一つの人気メニューが「ウニイクラ丼」3,500円です。

この店の看板であるウニと自家製のイクラをシャリの上に、びっしりと敷き詰めた究極の一杯です。

 

こちらは見た目にも赤と黄色のコントラストが美しい。

ウニはもちろん国産で、北方四島のものが多いようです。

 

日曜も営業しているのが嬉しいですね。

10時オープンということでこれまた朝に優しいです。

 

夜の営業もあるので、休日にディナーに予約することも可能です。 席だけ予約も可能ですよ。

座席はカウンターとテーブル席があります。

 

デートで使うような時には、せっかくなので、カウンターに座りたいものですね。

寿司屋のカウンターに座るのはちょっと緊張するかもしれませんが、そんなときはこちらを参考にしてください。

【鮨國(すしくに)】
TEL 03-3545-8234
住所 東京都中央区築地4-14-15築四ビル
営業時間 (昼)10:00~15:00
(夜)17:00~21:00
予約も可
日曜日はネタが終わり次第閉店
休日:毎週水曜日(事前電話予約応相談)
都営地下鉄大江戸線築地市場駅より徒歩4分
営団地下鉄日比谷線築地駅より徒歩5分

築地虎杖 うに虎 喰(つきじいたどり うにとらくらう)

こちらは、築地虎杖の数あるお店の内の一つで、ウニの専門店です。

ウニだけの専門店というのも珍しいですよね。

 

築地場外市場にあるお店のほとんどが、店の入り口を華やかに飾っていますが、この店の入り口はなにか怪しい雰囲気です。

 

店内は、小さなカウンター席と落ち着いて食べられる個室風のテーブル席もあります。

このお店は、その日に気に入ったウニが無いと仕入れなかったりすることもあるらしいです。

 

メニューは、流石に専門店だけあってウニ、ウニ、ウニ・・・です。

うに丼だけでも5種類以上あり、うに御飯とか、うに握りとか、うに箱盛りとか、これは注文するときは迷いますね。

 

昼はウニ料理専門、夜は様々な創作海鮮料理を提供しています。

 

昼のメニューはこんな感じです。

「うに丼A 1,058円」
「うに丼B 1,706円」
「うに丼C 2,138円」
「うに丼D 2,786円」
「うに丼E 4,298円」
「うに丼SP 5,378円」
「うに食べ比べ丼 3,218円」
「こぼれうに丼(産地Aのうに200g使用) 2,786円」
「黄金うに飯 1,058円」
「黄金うに飯の山かけ 1,382円」

 

その日仕入れたウニをA~Eにランクワケしているんですね。一番高級なウニがEですね。そして、A~Eを全部入れたのが「うに食べ比べ丼」です。

海外産から国内産まで5種類のウニを食べるられますので、おすすめですね。

やっぱりAから順番に食べていって、いかに国産のウニの味がいいのかを味わうのがおすすめの食べ方です。

 

日本酒もちょっとやりながらが、食べたいところですね。

 

【築地虎杖 うに虎喰(つきじいたどり うにとらくらう)】
TEL 03-6324-4237
住所 東京都中央区築地4-10-14 加藤市場1F
営業時間 9:00~22:30(Lo.22:00)
都営地下鉄大江戸線築地市場駅より徒歩4分
営団地下鉄日比谷線築地駅より徒歩5分

 

まとめ

●築地のウニを格安で食べるなら「鈴木水産」のランチがおすすめ

●築地のウニといえば元祖こぼれウニ丼で有名な「鮨國」がおすすめ、夜のデートにも最適

●築地のウニ専門店「築地虎杖 うに虎 喰」でいろんなウニを食べ比べるのも楽しい

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